連載

本郷奏多の謙虚な姿勢と役者論「細々と長く続けていければいいかな」

【この記事のキーワード】

 言葉数は少ないんだけど、役者論はしっかり話してくれて「ドラマや映画は、監督のものなんですよ。僕らは与えられた役を地道にひとつひとつ丁寧に演じていくだけ。監督の意見をきちんと聞いて反映します。もちろん納得がいかない時は話し合いますけど、基本は監督の求めるものをキャッチして演じるのみ。それが僕の仕事だと思っています」って。こうきっぱり言われると「ハイ、そうですか」としか言いようがないけど、「役者が下手に自分の色を出すのもどうかなと思う」という意見には、ある意味「ご立派!」と頷いちゃったもの。「オレオレ、自分自分」をアピールする人がいっぱいいる世界で奇特な人よね。

 あんまり大きな野望は持ってなくて「どの職業も一緒です。仕事をしてお金を稼いで生活していくって大変なことですから。細々と長く続けていければいいかな」とポツリ。ちょっと不器用でガツガツしてないところがいいのかもね。実力は折り紙付きだから、これからもっといい役者になっていくんだろうな。アツ的には『ラブホの上野さん』のseason3に期待したいけど。

 貫地谷さんのインスタの“奏多くんの天使の寝顔”が突如、消えたとかで最近、ちょっと話題になったけど、まずは皆さん、『リピート』を見てみては?「僕も最後まで生き残れるのかドキドキしてます。先がまったく読めない展開なんですよ」って奏多くんも言ってたから、早めのリピートをね。そして宣伝部さんによると「困った時は見逃し配信にて放送中ですよ~」とのことなので、まだ十分に間に合うからぜひ! あなどれない深夜ドラマにワクワクしながら毎晩、夜ふかし。あ~、今宵も睡魔との戦いだわ! 何を見ようかなぁ?

1 2 3

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。