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鈴木亜美も整形疑惑を否定! 誹謗中傷に声を上げ始めた女性タレントたち

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「激辛アミーゴ」Instagramより

 18日、歌手の鈴木亜美(36)が自身のTwitterにて、以前からネット上で囁かれている整形疑惑をきっぱりと否定した。鈴木亜美は「いまだに整形したと言われる…目頭切開。してないのにね。歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も。どんどんハッキリと、輪郭もしっかりとしていく。どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人。何も知らないのに、何言ってる?? ただ批判したいだけなんだね」と不快感を露わにし、容姿の変化は加齢によるものだと説明した。

 直近で鈴木亜美の整形を疑う声が加熱したのは、122日に「激辛アミーゴ」なる激辛料理のみを投稿する新アカウントを開設したこと。16日にネットニュースが同アカウントを紹介すると、「フリーザ?」「激辛料理より、ガッと見開いた目にテカテカの肌に目が行く」「蝋人形とか腹話術人形みたい」と容姿への指摘が続出。15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)出演時にも、SNS上では放送中から同様のコメントが相次いでいたことが確認できる。

 鈴木亜美に対して、ネット上で整形疑惑が浮上しているのは、主に「目頭」「肌」「鼻」の三点。中には、施術を確定事項とし、整形依存症を心配する声もあがっている。しかし、鈴木亜美の言う通り、年齢を重ねると女性ホルモンの現象に伴って肌は疲労し、全体的に菲薄化(ひはくか)していく。その上、メイクの程度やカメラに映る角度、当日のコンディションなど、整形以外にもいかようにも顔の印象が変わる要素はある。そのため、現在36歳の鈴木亜美を、19882月のデビュー当時のビジュアルと比べて「変化した=整形」と断定することはできない。

 1712月には、木下優樹菜も自身のInstagramにて整形疑惑を否定した。メイク中の写真を投稿し「#涙袋なんかいれてる説 #最近よく言われる #逆に涙袋になんかいれれんの? #てゆ素朴なわたしの疑問」と涙袋形成施術の存在自体を知らないと主張。29日には「わたしの涙袋整形説…2歳のからこうでしたん」と書かれた幼少期の写真を投稿し、再度否定している。

 1712月にはおかもとまり(28)も自身のブログで整形疑惑を否定。「整形疑惑を実証!!」と題した同ブログでは、鼻の施術疑惑に対して、鼻筋を手で押さえている写真を載せ「鼻に整形の詰め物?いれると、鼻の凹みがなくなるらしいですが…ありますね!セーフ!」、輪郭の施術疑惑についても「顔が丸くなくなったのは、全盛期より3キロちょい痩せたから!」、二重整形疑惑に対しては、自身のまぶたを引っ張った写真を載せ、「うん、傷跡とか、なし!!」とコメントするなど実証写真付きで否定した。

 1711月放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、梨花(44)がネット上で劣化を指摘されることに「(劣化)するよ!」と不満を爆発。収録当日には3日ほど前から、酸素カプセルやエステなど、入念に準備をしてきたことを明かしていたが、「疲れた! もう疲れた!」と弱音を吐露していた。1711月には、『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した渡辺満里奈(47)も「子供が生まれてからすごい痩せちゃったの! これをね『劣化』とか言われるわけ!」とネット上の批判に難色を示し、「お前ほんと年取ってみろ」と声を荒げていた。

 美容整形やアンチエイジングの技術が進化した昨今、芸能人の容姿の変化に対するネット上のバッシングは後を絶たない。しかし、容姿を売り物としている芸能人にとって、その変化に対する過度な誹謗中傷は営業妨害となり得る。本人たちが「整形」や「劣化」に言及しなければならないほど、その声は加熱しているのだろう。無責任で心ない声を送る側は、行きすぎた風評被害がどのような影響を持つかということを忘れてはいけない。

(夏木バリ)

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