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出川哲朗は恋愛マスターだった!「抱かれたくない男」はイメージだけ、実は「恋愛で不自由したことない」

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出川哲朗はなぜ抱かれたくない男だったのか。女性に不自由したことのないモテ男の一面の画像1

河北麻友子 インスタグラムより

 かつて、「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗(54)。他にも「砂に埋めたい男」「嫌いな男」「家庭教師にしたくない男」「一緒に鍋をつつきたくない男」「一緒にディズニーランドに行きたくない男」など、数々の不名誉なアンケートにて1位を獲得してきた。しかし近年、その受け入れられ方は180度変わった。出川哲朗の芸風は当時からまったく変わっていないにも関わらず、子供に大人気で、冠番組を持ち、CMにも多数出演するなど、好感度が非常に高い愛されキャラとして大活躍している。一体、なぜ長期に渡り“抱かれたくない男”として嫌悪されてきたのだろうか。

 出川哲朗が”抱かれたくない男”と呼ばれてきたゆえんは、『an・an』(マガジンハウス)のアンケート企画にて、2001年から2005年まで5年連続「抱かれたくない男」部門で1位を獲得したことにある。当初、出川哲朗はこの結果に不満を漏らしていたが、いつからか殿堂入りを果たしていたことに気づくと、「俺のキャッチコピーのひとつである『抱かれたくない男No.1』を勝手になくされてしまった。ランキングも勝手に作ったくせに、勝手になくされてしまった。営業妨害も甚だしい」と、せっかく得た称号が消えてしまうことに不満を漏らしていたこともあった。

 出川哲朗を”抱かれたくない男”と忌避する代表的な理由として当時あげられていたのは、「キモイ」「ブサイク」「生理的に無理」といった容姿を貶めるものが主だった。また、バラエティ番組にていつも散々な目に遭う出川哲朗に対して、“男として見れない”“この人に抱かれたいとは思わない”と情けなさを感じる女性視聴者も多かったという。

 しかしそれはあくまでも、テレビで見せる“仮の姿”。どれだけ女性視聴者が「抱かれたくない」と騒ごうとも、出川哲朗は、実は、抱いていた。

 2013年放送の『有田とヤラシイ人々』(TBS系)に出演した際、出川哲郎はプライベートで「女性(との恋愛)に不自由したことはない」「たくさんの女性を抱いてきましたね」と告白している。同番組にて披露した「嫌われていた時代の口説きテク」によると、まず自分を嫌っている相手には絶対にアプローチしない前提で、出川は動くのだという。そして、芸人としての出川哲朗に興味を示して近づいてきた女性を本気で口説きにかかり、食事中から「チューしたい」「抱きたい」などと直接的な言葉を浴びせる。その後、冗談だと捉えている相手に強引にキスを迫ると、ほとんどの確率で「落とせて」いたらしい。直接的すぎる熱烈アプローチに陥落する女性が少なくなかったようだ。

 また、アンケート調査などで「Hがヘタそう!」「ムード作りがヘタそう!」「Hがガサツそう!」と決め付けられることに対して、出川哲朗はブログでこう反論したこともある。

「その時々付き合っていた彼女達は皆、こう言った
 『本当の哲っちゃん、知らないね!』
 俺は、そう言われてきた」

 そんな出川哲朗は、「抱かれたくない」ピークの2004年に、元モデル・レースクイーンの女性(当時24)と結婚している。最近では週刊誌にて、16歳年下の妻とは結婚から14年経った現在も円満で、尻に敷かれているとの報道もあった。

 2月28日放送の『踊る! さんま御殿』(日本テレビ系)では、出川哲朗が恋愛マスターとして出演し「恋愛に方程式なんてない」「自分がキスしたい時がタイミング」などと名言を連発すると予告されている。「モテない」「抱かれたくない」の代名詞だった出川哲朗が恋愛マスターとして招聘されるとは、これこそ「時代が追いついた」と言えるのかもしれない。

(ボンゾ)

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