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高橋一生と交際、森川葵のInstagramに中傷コメントで炎上…年の差熱愛でも「真剣交際」である理由

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森川葵Instagramより

 フリーランスという職業柄ゆえ、普段は家で原稿を書き過ごす筆者だが、昨日は打ち合わせのためにある都内企業を訪れていた。時刻はたしか17時を過ぎた頃だったろうか。社内には疲れた空気が漂い出す時間帯だ。それまではパソコンを打つ音、時々誰かが電話で喋る声以外はほぼ静寂だったオフィスに突如「ええ~っ」「嘘~」という悲鳴にも似た声が響き渡った。なにごとが起きたのかと耳をすませば、どうやらYahoo!ニュースのトップに「抱かれたい男」№1とも言われる俳優の高橋一生(37)の恋愛スクープが流れており、それを見た女子社員たちが嘆き悲しんだようなのである。あら~そんな大声で嘆いちゃったりしたら仕事中にネットニュースをチェックしてたのバレちゃうよ、と筆者は思わず苦笑したのだが……。

 いまをときめく一生様の恋愛スクープとなれば、仕事中とはいえ嘆きの声も出てしまうということだろうか。ちなみにあとで女性たちに話を聞いてみたところ「いい大人なんだから恋愛のひとつやふたつ仕方ないけど、15歳も年下ってちょっとがっかり」「それならいっそ尾野真千子と復活してくれるほうがいい」と言いたい放題であった。37歳と長く独身でいて、成熟した大人の女性は交際せずに結局は未熟なはずの超年下の女にデレデレするなんてみっともないわ……彼女たちはそんな思いを抱いたのだろうか。いずれにしろ誰が相手であっても許せない、絶望する。それがファン心理というものだろう。

 さてそんなファンから糾弾されてしまった高橋の15歳年下のお相手は、女優の森川葵(22)である。2010年に「ミスセブンティーン」グランプリに輝きモデルデビュー。その後は女優として、若くしてドラマや映画に大活躍だ。筆者が初めてその存在を認識したのは2014年に放送されたドラマ『ごめんね、青春』(TBS系)で、森川はここで女子生徒<阿部あまり>を熱演していた。その後2016年の連続ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(日本テレビ系)に丸井華役でレギュラー出演しているのを観た際は役柄によってずいぶん印象が変わることと、なにより演技が上手なことに驚いた記憶がある。現在は『賭けグルイ』(TBS系)と『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系)に出演中の新進気鋭の若手女優である。

 高橋と森川の年の差愛をスクープしたのは227日発売の「FLASH」(光文社)だ。記事によると、同誌は2月上旬から高橋のひとり暮らしのマンションを何度も訪れる森川の姿を目撃。ふたりは決して連れ立って出かけるようなことはなく、もっぱら部屋で時間を過ごす「おこもりデート」を重ねているのだという。森川は高橋の部屋の合いカギを持っており、高橋が留守中でも部屋を訪れ合いカギで出入り。森川がひとりで高橋の自宅近くのスーパーへ出かけ、買い物服を両手に抱えて部屋に戻ることもあったそうだ。

 そもそもこのふたりが急接近したのは一昨年10月に放送されたドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)での共演がきっかけだったという。ロケ中に「アイスが食べたい」との森川の言葉を高橋が聞き、高橋が森川にアイスを買ってきたのだと。う~ん、なるほど。高橋のあの優し気なクシャっとした微笑みで、しかもあの魅惑の低音ボイスで「これ」ってアイスを渡されたなら……おそらくほとんどの女性が「惚れてまうやろ!」となるのではないだろうか。ふたりは一昨年1~3月の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)でも共演しているが、そこでは共演シーンが多くなく、まだ恋は始まっていなかったのかもしれない。

 その後、森川葵は、当時アシスタントを務めていた笑福亭鶴瓶司会のトーク番組『A-Studio』(TBS系)の2017120日高橋がゲスト出演した際に「一生様、大好きなんですよ、私」「顔が好きなんです、どタイプ!」と大興奮の様子を見せていた。そうか、あれはガチの告白だったというわけか。昨年の大みそかに高橋はNHK『紅白歌合戦』に審査員として出演していたのだが、その日の昼間にも森川は同マンションを訪れていたのだという。大晦日に森川は実家(愛知県)へ帰らず、彼氏の家に……それが事実なら、まあ間違いなく真剣交際であろう。肉体関係込みの友人だったら、大晦日にわざわざ家で待たないものであるし、そもそも合鍵も渡されない。

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