エンタメ

千葉雄大「色気がほしい」は謙遜?  悶絶級の色気をすでに放っている件

【この記事のキーワード】
千葉雄大「色気がほしい」発言にファン動揺! 悶絶級の色気シーンをプレイバックの画像1

千葉雄大 インスタグラムより

 3月12日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に千葉雄大(29)がVTR出演した。見る者の心に温もりを与える男子“ヌクメン”として人気の高い俳優に成長した千葉雄大だが、同VTRでは「色気がほしい」と明かし、3月9日に発売されたばかりの6年ぶりとなる写真集『横顔』(ワニブックス)では、持ち前の可愛さを封印したとコメントしていた。

 ただ、写真集には千葉雄大が頬をぷくっと膨らまし明らかに可愛さを狙っている“あざと可愛い”表情の一枚も収録されているため、『ZIP!』リポーターは「結構可愛かったんじゃないかと思うんですが」とツッコミ。千葉雄大は「それはまあ、出ちゃってるものですかね!」と開き直っていた。

 また29歳の誕生日を迎えたばかりの千葉雄大は「どういう1年にしたいですか?」と尋ねられ、「バンジージャンプとかやってみたいです」と返答。千葉雄大はバンジージャンプ中に「色気ほしー!」と叫びたいと明かし、「そろそろ僕のフェロモンをお茶の間にお届けしたいなって思います」と願望を口にした。

 この発言にネット上では「すでにうちのお茶の間には届いてるんですけど」「これ以上フェロモン出されちゃったら困る」との悲鳴が上がっている。すでにファンは千葉雄大が放つ色気をヒシヒシと感じ取っていたようだ。

 確かに千葉雄大の魅力は、可愛いだけではないのである。たとえば2017年4月に公開された清水富美加(23)と飯豊まりえ(20)のダブル主演映画『暗黒女子』では、とんでもない色気を放っていたことも記憶に新しい。

 『暗黒女子』での千葉雄大は、セレブ女子たちが通う女子高の教師役でありながら、生徒役の飯豊まりえと交際関係にあり、禁断の恋を楽しむかのように熱烈なキスやベッドシーンも披露。飯豊まりえを押し倒しながら「先生呼び禁止」と囁くシーンは悶絶級の色っぽさであり、鑑賞者からは「私にも先生呼び禁止って言ってほしい」「『暗黒女子』で千葉くんのエロさを知った。可愛いキャラなのにめっちゃキュンキュンきた」「この映画は千葉くんの使い方をよくわかっておられる」と興奮の声が続出したものだ。

 現在放送中の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)でシャワーシーンを披露した際にも、SNSで大反響を巻き起こした千葉雄大。もしかしたら本人は自覚していないのかもしれないが、すでに大人の役者としての色気は持ち合わせている。20代最後の一年も、千葉雄大の活躍に期待したい。

(ボンゾ)

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。