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西川史子の激ヤセ騒動に重病指摘のインスタコメント殺到。2016年以降の写真で検証

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西川史子Instagramより

 辛口コメントでワイドショーをはじめバラエティ番組に欠かせない存在の女医タレント・西川史子(46)が、またも激ヤセを指摘されている。ここ数年、その毒舌コメントよりも外見の著しい変化が注目を集めてしまっているが、311日放送『サンデー・ジャポン』(TBS系)での姿はひときわ騒がれた。

 同番組出演時の西川先生は頬のこけっぷりが目立ち、目の下にはクマも確認できた。前週の放送やこの日の放送で流れたロケの映像では、さほど頬やクマは際立っていなかったために、ネットでは「西川先生どうしたんやろ」「大丈夫かめっちゃ痩せこけてる体調悪いんかな」など、ことさら騒ぎになったのだった。

 西川先生の最初の変化は2016年。5月と12月に急性胃腸炎で入院をしていたのだが、一度目の入院を経て出演した『ノンストップ!』(フジテレビ系)での姿が激痩せしている、とネット上で騒がれ始めた。実は痩せたことは本人も認めており、のちに『サンデージャポン』(TBS系)出演時に1年前との比較写真が流された際「痩せてるー、本当だ、痩せたなあ……」とこぼしている。ネットでは重病説もささやかれ始め、さらに昨年7月にも入院していたことがわかると、いっそうの心配の声があがる。そして今回の放送での姿に、視聴者の心配はMAXに達したようだ。Google検索で「西川史子」の関連ワードとしてトップ表示されるのが「病気」になっている。

 これはブログウォッチャーならぬインスタウォッチャーとして、西川先生のInstagram(以下インスタ)を確認しなければならない。昨年6月から始めたインスタでは、比較的元気な姿がアップされてきたが、それでもコメントには痩せすぎを心配する声が寄せられている。同年73日の投稿では、こうした心配のコメントに応えるためか、西川先生はこんな文章を添えた。

「わたしが痩せてしまったと心配してくださる方が。すみません。
奥歯を噛みしめてしまう癖があって、先週えらボトックスを院長に打ってもらったからかもしれません。
小顔になったと患者さんからは人気の施術なんですよ
もっと食べます!」

 ボトックスによる小顔効果で痩せてみえるのだと思う、ということだ。しかし、2016年まではどちらかといえば丸顔であった西川先生の現在の容貌を「何かあったに違いない」と邪推せずにいられないネットユーザーは多く、閲覧者の心配は止まらないようだ。昨年の入院直前にアップされた写真にも「もう少し、ご飯食べてください」「目が生きてないです。休養してください」「もう少しふくよかになってもいいと思います」などの声が集まっていた。

 この時点で痩せすぎポリスと化した閲覧者はもう止まることはない。その後も西川先生が写真をアップするたびに「相変わらず綺麗な西川先生。でもちゃんと食べてます!?」「ご飯沢山食べて下さいな\(^^)/」と、体調を気遣うコメントが書き込まれ続ける状態で、『サンジャポ』と同様にインスタも閲覧者にとって西川先生の健康状態を確認するためのツールとなっている。

 昨年11月に美容室での様子を投稿した際にも「先生、ちゃんとしっかり食べてね。心配です。」「痩せ過ぎだ!もっと食って、いっぱい寝ろ」というコメントが書き込まれ、竹内涼真(24)とのツーショットにも「西川先生とてもお痩せになられて…モリモリ召し上がってお元気に」とやはり心配の声が。直近にアップされた番組収録時の一コマについては、今回のサンジャポでの激やせが騒がれた直後とあり、心配の声の数が半端ない。「顔が、、かなり心配です。。どうか、ご無理されず。。」「かなり疲労してる表情ですが…先生…大丈夫ですか?」「痩せ方が心配です。無理しないでくださいね」など、心配に加え、またもや重病を懸念するかの声も書き込まれている。36日アップのヘアーカット後の写真には「胃癌ですよね?」と、もはや心配を通り越し重病説を確定させようとするものまで現れた。さすがに失礼な話である。

 インスタの写真を一覧で眺めていると、確かに以前の西川先生と顔の輪郭は変わっているが、昨年7月の入院前も、その後も、さらなる体重減少をうかがわせる流れは見られない。つまり2016年の激やせ騒動から、ビジュアルにはさほど変化はない。

 最近の西川先生はショートヘアがお気に入りのようだが、髪型のせいで若干加齢が目立つ側面はあるだろう。とはいえ、たとえ健康であろうが、西川先生だけでなく誰しも、年齢とともに毛量も減ることがあるし、加齢で頬がこけることもある。心配するのは結構だが、あまりに不躾なコメントを寄せたり普段から心配の声を書き込みすぎてしまうのも、西川先生にとっては辛いだろう。むしろ心労がたたりそうである。

 過去の入院では急性胃腸炎だったことから、ストレスが胃腸にくるタイプである可能性もある。大人であれば心配は時に、胸にしまっておいてもよいのではなかろうか。これでは西川先生もインスタを更新しづらいはずだ。

 仮に重病であれば、とっくに休養していると考えられる。また、『サンジャポ』で旧知の仲である爆笑問題は、3月14日放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にて、西川先生の“激ヤセ”に大笑いしながら言及。爆笑問題が笑い話にしているということは、深刻な病状ではないのでは……と思えるのだ。

 今回の激やせ騒動は当然、西川先生も認識しているはずだろう。今後の『サンジャポ』でこの騒動について言及することがあるかもしれない。

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

twitter:@watcherkyoko

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