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小林麻耶が市川海老蔵の「後妻」を狙うのは当然のこと?

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小林麻耶オフィシャルブログより

 昨年6月に小林麻央さん(享年34)が亡くなり、まだ一年も経たない。しかし葬儀直後から、市川海老蔵(40)の再婚について週刊誌報道は騒がしかった。その喧騒は今なお続いている。主に“後妻”候補の筆頭とされているのは、麻央さんの実姉である小林麻耶(38)だ。

 海老蔵の長女で麻耶の姪っ子である麗禾ちゃん(6)が先日、幼稚園の卒園式を迎えたが、その式典に麻耶が紺色のスーツで出席していたと、発売中の「女性自身」(光文社)が伝えている。麗禾ちゃんの後姿を見守る麻耶はすっかり“ママの顔”をしていたそうだ。

 昨年から「数秘術」にはまっているとブログなどで公にしている麻耶が、海老蔵との相性を占ったものの、<安心できる間柄で、友人や家族としてはいいですが男女としては飽きてしまう関係値になる>ため残念がっているとの記事も最近あった(「女性セブン」329日・45日号/小学館)。

 折に触れ、麻耶は姪っ子・甥っ子の「ママ代わり」「お母さん役」「麻耶ママ」等と書かれてきた。もともと麻耶が海老蔵の大ファンであったことから、少なからず麻耶は海老蔵を異性として見ているという前提がどの記事にも共通しており、しかし「贔屓筋は再婚を後押し」「贔屓筋は再婚に難色」と論調は極端なものが多い。

 昨年、海老蔵一家と麻耶、そして小林姉妹の両親がハワイ旅行をした際には、麻耶と海老蔵の関係を“男と女の切ない事情”と表現し、姪や甥の世話をする関係で絶えず近くにいながらも寄り添うわけにはいかない麻耶の状態を“生殺し”とする週刊誌記事も(「女性セブン」20171221日号/小学館)。

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ヒポポ照子

東京都在住、兼業ライター。

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