小林麻耶が市川海老蔵の「後妻」を狙うのは当然のこと?

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 小林麻耶は独身であり、特定の恋人の存在も本人は明かしていない。だからといって、「大ファンだった」ことや海老蔵が「魅力的な男性」であることを理由に、ことあるごとに“後妻狙い”を書きたてられるのは、彼女が芸能人であるとはいえさすがに気の毒になる。彼女がどれだけ妹を愛していたかは生前からよく知られていた話。だからこそ闘病中に献身的な看護を続け、姪や甥の幼稚園送迎や休日の世話係を引き受けてきたのではないだろうか。それは決して幼い子供たちの母親代わりになろうという意図ではなく、また麗禾ちゃんや勸玄くん(4)にとっても、麻耶はあくまでも叔母であり、「ママの代わり」などと認識してはいないはずだ。それほど麻央の存在が彼らにとって大きく大切なものであることは疑いようもない。

 叔母として近距離で生活し、遊びに連れて行ったり卒園式やお稽古事の発表会を見に行くことはそれほど非常識なのだろうか。海老蔵は地方公演の仕事も多く、海老蔵の母で子供らの祖母にあたる堀越希実子さんも成田屋を取り仕切る存在として多忙となれば、2年前から芸能の仕事をほぼ休止して比較的時間のありそうな麻耶が子供たちの行事を観覧するのはおかしいことだとも思えない。ママ代わりでなく、叔母として関わるぶんにも「出すぎた真似」なのだろうか。

 それでもたびたび「男女の仲」を推測されてしまう。海老蔵は麻耶との再婚について「ないない」と否定してきたが、麻耶もまた、その気が一切ないのであれば「ない」と宣言しても良い頃かもしれない。

(※一部に誤表記がありましたため修正いたしました:2018年3月22日)

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