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ゴールデンボンバー大ヒットの裏にB’zリスペクト!! 鬼龍院翔・喜矢武豊のB’z大好きエピソードが強い

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鬼龍院翔 オフィシャルブログより

 3月22日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では“B’z芸人”特集が放送される。日本を代表するロックバンド・B’zが大好きすぎるブラックマヨネーズ・小杉竜一(44)をリーダーに、元プロ野球選手の石井一久(44)、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(33)と喜矢武豊(33)、スリムクラブ・真栄田賢(42)、ピン芸人のハロー植田(37)が一堂に会する。中でもゴールデンボンバーの2人は、以前から“B’z愛が強すぎる”ことで有名だ。

 (エアー)ギター担当の喜矢武豊は、“ギタリスト”であるがゆえ、以前からB’zの松本孝弘(56)を尊敬していると公言してきた。2017年8月に行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」にて、出演時間こそ違うものの同日にB’zと同じステージに立った際には、自身のブログで「B’zさんはテンション上がり過ぎて叫び過ぎてそして酔っ払ったよ笑」「そして2回泣きました笑」「あーすごかったぁ。楽し過ぎた! 昨日の帰りもB’zさんを聴きながら帰って今日もB’zさんエンドレスで聴いてた笑」と興奮した様子を綴っている。

 そしてボーカルの鬼龍院翔は、同じく「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」での出番終了後、速攻でブログを更新。見に来てくれたファンに「トリのB’zさんまで8時間あるのにありがとうございます」とお礼の言葉を綴った。続けて「同じ日、同じステージに立てる喜びをボンバーさせましたよ」と喜びを露わにした。ちなみにこの日のゴールデンボンバーのライブには、B’zものまね専門タレント・中村素也がゲスト出演し、メンバーと共に会場を盛り上げている。

 また13年放送の『ゴールデンボンバー 鬼龍院翔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)には、ハロー植田がゲスト出演。B’zについて熱く語りあっており、鬼龍院翔は好きになったきっかけについて「中2の時にアルバム『Pleasure』が発売されて。あまりのかっこよさにハマっちゃいました」と告白していた。

 ゴールデンボンバーは、2013年発売のシングル「Dance My Generation」にてオリコン週間ランキングで1位を獲得した。しかし当時「Dance My Generation」は握手券特典と一緒に発売されていたことから、鬼龍院翔はどこかで見たといいながら「B’zが売ったのはCD、○○(今のアイドル)が売ったのは握手券」との文面を引用。「これからミュージシャンはどのようにCDを売っていったらいいんだろう」と問題提起している。

 さらに2017年放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)では、V系バンドに関する深すぎる知識を披露して話題になったこともある鬼龍院翔。「創成期(80年代)」「黄金期(90年代)」「ネオヴィジュアル期(00年代)」「戦国期(10年代)」に分類してV系の音楽史を細かく解説。そして番組の最後に行われたセッションでは、X JAPANのToshi(52)の格好で、LUNA SEAの「I For You」を完コピしていた。

 ゴールデンボンバーが”エアーバンド”という斬新なスタイルでヒットしたのは、メンバー個々の魅力、楽曲の持つ力もさることながら、鬼龍院翔の音楽に関する深い洞察力と尊敬の念があってこそかもしれない。『アメトーーク!』で彼らがどのようなB’z論を語るのかに期待したい。

(ボンゾ)

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