TOKIO松岡昌宏がメロメロ&超ゴキゲン!!『家政夫のミタゾノ』に剛力彩芽抜擢の裏事情

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 京都での撮影中、口を開けば「天使だ! 女神だ! 可愛い~可愛い~」の連発で、まだ剛ちゃんが10代だったからお酒が飲めなかったんだけど「彼女が二十歳になったら京都の夜を、街のあっちこっちを案内してあげたい。一緒に飲みたいなぁ」と夢を語っていて、東山紀之さんたちは微笑ましい感じで笑いながら見ていたけど、アツは「あっ、松兄ィはかなり本気モードだ!」って感じていたの。

 長年のファンの皆さんは知っていらっしゃるだろうけど、松兄ィがよく言う好きな女性のタイプは「気が強くて、自分を振り回してくれるような人」なのよ。これはこれで真実なんだろうけど、あの男気に溢れた男が女性を守らないではいられないでしょーがっ。本音は「凛とした強さは持っているけれど、時に守ってあげたくなっちゃうような可愛くて純粋な女性」なんだろうなとアツは常々、思っていたの。

 どちらかと言うと年上女性との交流が多い松兄ィ。でもどんなに年上だろうがいつどんな時もしっかりとエスコートして、「食事代は男が払うもの」を信条としている彼はお支払いもサラリとスマートで、大女優さんたちから「年下の男の子なのに、完璧に紳士的なエスコートで文句のつけようがないわ。だからつい甘えたくなっちゃうの」と評判上々なのよ。「年上の女性といると気持ち的に楽。勉強にもなるしさ」って言うのも本心だろうけど、でも数年に一度ぐらい、松兄ィが「いいわ、あの子」と言いながら首ったけになっているのは、かなり年下のピュアガールたちなのよね~。

 松兄ィの主演ドラマ『ヤスコとケンジ』(日本テレビ系)の時は多部未華子ちゃんに一目惚れして、「恋人じゃなくていい。不純な動機じゃないから。俺は芸能界を辞めて多部ちゃんのマネージャーになる。あの子を立派な女優に育てたいんだ!」と宣言して、周囲を呆気に……と言うよりは笑わせてくれた松兄ィ。その数年後、久しぶりにキュンキュンしちゃったのが剛ちゃんで、お誕生日にちょっとしたプレゼントをお返しにもらったとかで、「純粋なその気持ちが嬉しいじゃん!」とキュン死しそうな勢いだったのよね。内心「明石家さんまさんという最大最強のライバルがいるわよ~」と思いつつも、ゴキゲンな松兄ィを見ていると微笑ましくて応援したくなっちゃうから不思議!

 そんなこんなで、今回の再会にものすごい喜んでるはずなんだけど、松兄ィもそこはグッと堪えて「剛力彩芽さんに決まったと聞いて嬉しかった。まだ10代だった彼女が20代の素敵なレディーになられて。彼女にはオリジナリティーがあるし、新しい風が吹くのは確実です。松岡昌宏×剛力彩芽にしかできない色を出していきたい」と落ち着いた大人らしいコメントをしたんだけど、アツは見たのよ。松兄ィのどうにもニヤニヤが止まらない顔を!

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