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北川景子とDAIGO、支持集める好感度夫婦の上手なアピール方法

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北川景子「いざとなったら守れる自分でいたい」

 一方の北川景子は女優という職業柄、家庭生活についてどちらかといえば秘密が多くならざるをえないが、のろけないわけではない。昨年1215日放送の『堂本兄弟2017聖なる夜がやってくるSP』(フジテレビ系)に出演した深田恭子が、北川景子と仲良しだということでメールの内容を明かしていた。というのも、スタジオにはホストメンバーとしてDAIGOが顔を揃えていたから。深田は収録日前日に「奥様にメールしたんですよ」と言い、『明日、旦那さんと一緒です。よろしくお願いします』と送ったところ、『堂本兄弟だね。こちらこそお願いします』と返ってきたそうだ。昨年10月にイメージキャラクターを務めるコーヒーメーカーのキャンペーン実施に合わせてプライベートカフェタイムについて語ったところによると、北川はオンオフの切り替えが得意で、「家で猫と遊んだり、家族と話したりすると、本当に素の自分に戻る」という。

 また、今年123日発売の雑誌「GINGER3月号(幻冬舎)では、次のように将来の展望を語っていた。

「私が60歳になったら、旦那さんは68歳。まだ“アルファベット”がウケてたらいいですよね。私としては、ずっと続けてほしいので、高田順次さんみたいな感じで活躍しててほしい(笑)。で、私は、『北川景子は相変わらずカッコいいね』って言われていたい。そんな夫婦でいられたら、幸せです」

「守ってあげたいとか、可愛らしいとか言われても、正直あんまり……(苦笑)。うれしくないわけではないんですが、私は守られているだけではなく、大事な人、友達や旦那さん、旦那さんの家族のことも、いざとなったら守れるような自分でいたいので」

 お互いに相手を大切に思う気持ちはとても強そうだ。昨年10月に実施された「理想の夫婦調査」(gooランキング)では藤井隆&乙葉、ヒロミ&松本伊代を抑えて1位の得票数だったDAIGOと北川景子。DAIGOは北川と「結婚を前提に付き合い始めた」そうで、「結婚したいって思える相手と出会えたっていうのがすごく良かった」と明かしたこともある。結婚に何を求めるかはそれぞれだが、二人が「理想」と憧れを集めるのも納得だ。

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