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隠れストーカーたちは『偶然を装った』つきまとい行為を繰り返す

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「中学の時に同じような目にあいました、話しかけてこないのも同じです。
同じ人物だとしても驚きません。
物理的に距離をおくしか対処法はないです。
相手はあなたの方が相手を想ってると思いこんでいます。
脳内で両想いでつきあってることになってると思います」

「私も経験があります。
なのであなたの辛さがとても理解できます。
私の場合は仕事で全く関わりのない、違う職場の方でした。
通勤路が同じだったので、たぶんそこで目を付けられたのだと思います。
始めは全然気付かなかったのですが、帰り道、自転車でつけられたり(振り向いたら真後ろにいました)
朝、更衣室へ向かうドアで偶然会う事が続き、『もしかして、つけられてる?』と思い、毎朝使用している出入り口と違う所へ行ったら、、
先周りされ、待ち伏せされていました(私の為に?ドアを開けて無言で立ってました)
監視されていたんですね、どこからか。
つきまとわれていたんだ、と気付くまでに3年くらいかかりました。なにせ、偶然を装うのがうまいもんですから。
すぐ会社の上司に伝え、本人確認していただいたところ、つきまとい行為を認め、今後、同じ事をしたら口頭注意だけでは済まない、と警告してくれたので、私への行為はなくなりましたが、実は、他の数名の女性にも同じ事をしており、社内では要注意人物として、監視されいるそうです。
だったらクビすればいいのに、と思いましたが、本人に触れるでも、声を掛けるでもないので、何もできないのが現実のようです」

「私も似たような経験がありますが、物理的な距離を置くか、相手が新しい標的を見つけるまでは止まらないことが多いです。なるべく行動圏が被らないように会社に配慮をしてもらうか、転職がベストだとは思います。自分一人で決断する前に、聞く耳を持ってくれる上司にもう一度ご相談されてください」

「私も過去に通勤時に知人に付きまとわれたことがあり、気持ちわかります。本当にわずらわしいし、不快ですよね。
ストーカーと呼ぶほどのことはされていないし、痴漢行為をされたわけでもないので被害を訴えにくく、こちらの自意識過剰で済まされてしまう心配もあり、非常にストレスを感じました。
私の場合は相手があまりにも近くまで接近してきたので腹がたって思わず睨んだら、それ以降接近して来なくなりました。離れたところから見ているけれど。こちらが不快に思っているのが伝わったのだと思います」

「私も以前、職場のおかしな男性に執拗に嫌がらせされていた時期がありまして、一方的な思い込みで勝手に好意を持たれたり腹を立てられたり大声で悪口を聞こえよがしに言われたり、その他諸々が長期間にわたって続き、とにかく気持ち悪く我慢できなかったので、上司に相談しました。
とりあえず、やってもらえたことは、席替え。これは多少、気分的に楽にはなりました。マシになった程度。
あとは、本人たち(主犯を中心に複数いたので)への事情聴取。これは、正直やらないで欲しかったですが。何故なら悪いことをした人間が罪を認める訳がないから。逆恨みされて本当に大変でした。
上司は思いやりの薄い方でしたので、上記の実施で完結、親身にはなってもらえず、私は上司を通り越して人事部や別ルートで異動を申し出ました。これにより、この上司にも逆恨みされ、この上司は加害者男性を人事評価など優遇していたようです」

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