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上戸彩が産休・育休を終えて本格復帰! 激ヤセ・離婚危機騒ぎを一蹴

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劇場版名探偵コナン【公式】Twitter より

 3月27日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に上戸彩(32)が出演する。今回は、声優として参加している映画『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開)の宣伝で、前作の映画『名探偵コナン から紅の恋歌』はシリーズ最高となる興行収入約68億9,000万円を記録しており、今作で興収が70億円を突破する可能性はかなり高いだろう。

 上戸彩は15年8月に第1子となる長女を出産し、事務所に1年の休暇取得を申し出たという。出産後は恒例となった『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)のアシスタントなど不定期の出演はあったものの、仕事を極力セーブ。2017年6月公開の映画『昼顔』を同冬~春に撮影し、公開にあわせての宣伝稼動などで女優復帰していたとはいえ、以降は再びセーブ期間に入っていた。また、「スポニチアネックス」のインタビューでは“娘ファースト”の姿勢を貫いていると語り、映画のロケで関東郊外に行ったとしても、1時間でも娘といられる時間があれば家に帰っていたことを明かした。

 夫でEXILE一族を束ねる株式会社LDH JAPANの会長・HIRO(48)については「仕事をしている自分を受け入れてくれる人がそばにいると、のびのびと楽しんで仕事ができます」「今も恋愛してますよ。浮かれてます。ずっと恋をしていたいし、子供がいても女でいたいなと思います」と語るなど、順風満帆な夫婦関係を送っているようだ。しかし、上戸彩とHIROには一時期”不仲説”が浮上し、離婚危機だと煽られた時期もあった。特に、上戸彩がテレビ出演することで、騒がれてきたのだ。

 発端は2016年12月に『M-1グランプリ』『SmaSTATION!!』(いずれもテレビ朝日系)に上戸彩が出演した際、視聴者が「激痩せした」と騒いだこと。「ストレス」「絶対に旦那のせい」「離婚フラグ」などと不吉な連想をするコメントが続出し、その後、週刊誌にロサンゼルス旅行から家族揃って帰国した様子が掲載されても「わざと撮らせたのでは」との指摘が相次いだ。さらに立て続けに、「上戸彩が友人に離婚相談をしている」との週刊誌記事が出ると騒動は過熱。一般的に出産を経ると女性はぽっちゃりするイメージが強いせいがあるのだろうが、上戸彩が細身であることからどんどん「不幸に違いない」という思い込みが先走っていった感がある。

 上戸彩のみならず山田優(33)や押切もえ(38)にも同様の疑惑がたびたび浮上するが、出産を経て逆にげっそり痩せてしまうケースもあるうえ、彼女たちは特別なトレーニングを受けてボディメイクすることが可能な芸能人である。「激ヤセ」と「不幸」を結びつけるのは強引すぎるだろう。

 そして上戸彩は、映画『名探偵コナン ゼロの執行人』公開にさきがけて、先週、公開アフレコイベントにも登場しているが、話題を呼んだ『M-1グランプリ』時のようなほっそりした印象は薄れ、若々しい笑顔を披露している。「激ヤセ」は完全に一蹴した。3月30日には竹野内豊(47)主演のドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え! 七年目の真実』(テレビ東京系)が放送されるが、こちらにも上戸彩はメインキャストで出演。本格再始動と考えても良さそうだ。

(ボンゾ)

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