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あびる優や大堀恵、小倉優子の子育て方針と他人への不寛容

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 筆者自身も未就学児を育てている身で、3者それぞれに共感できる部分がある。子どもを公園やショッピングモールの遊び場やアンパンマンミュージアムなどのプレイスポットに連れていくと、全く面識のない子との間で、遊具やおもちゃの取り合いがときどき発生する。大抵は、双方の親が自分の子を「まあまあ」となだめたり、「すみません」「ごめんね」と謝り合ったりして、さほど困った事態にはならないのだが、子どもたちがヒートアップしつつあるのに相手の親が見当たらないときは、困ってしまう。また、よその子同士であっても、友達の着ている服のフードを引っぱっていたり、ポシェットを身に着けたまま遊具に興じていたりといった危険な行為をしているのを見かけたらヒヤッとし、注意してよいかどうか逡巡する。

 4月から幼児クラスに入る我が子は、日々口が達者になり記憶力がつき悪知恵も働くようになってきており、理不尽に叱ることなどできず、友達との関係をどう見守ればいいのかは自分自身にとって今後いっそう向き合っていかなければいけない課題だ。

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