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唐沢寿明の非凡すぎる能力!! 『感謝祭』で大活躍、メンタリストに圧勝、何より老けなさすぎる!?

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 4220時から放送の特別ドラマ『がん消滅の罠~完全寛解の謎~』(TBS系)に主演する唐沢寿明(54)が、告知のためいくつかの同局系バラエティ番組に出演してきたが、いずれの企画でも天才ぶりを発揮して視聴者を驚かせている。

 331日放送の特番『オールスター感謝祭’18春』では、“Mr.アーチェリー”の称号に違わぬ腕前を披露した。日曜劇場『ブラックペアン』で医師を演じる嵐の二宮和也(34)や「週刊文春」好きな俳優ランキング1位の玉木宏(38)、『花のち晴れ~花男Next season』主演に抜擢された平野紫耀(21)、そして唐沢寿明の4名が、恒例企画の「俳優対抗重圧(プレッシャー)アーチェリー!」に挑戦。ルールは単純で、2本の矢を的に放ち、もっとも高得点を獲得した人が勝ちだ。的の点数は外側から100点、300点、500点、そして一番狭い中心点が1000点。唐沢寿明は4年前にも同企画で優勝し“Mr.アーチェリー”の異名をとっただけに期待がかかる。

 1人目の玉木宏、2人目の平野紫耀、3人目の二宮和也はいずれも、500点×2本で1000点と並んだ。最終選手である唐沢には文字通りの重圧がのしかかっていたが、最初に放った1本はなんと……300点。いや、明らかに300なのだが、大物俳優への“忖度”なのか、判定は「500点」とされた。しかし唐沢寿明に忖度など不要だった。2本めではなんと、見事にド真ん中1000点に矢が突き刺さり、会場は熱狂。プレッシャーをものともしない“Mr.アーチェリー”こと唐沢寿明の凄みを見せつけた。

 唐沢寿明の“スゴさ”は、322日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』でも光っていた。唐沢は最強のメンタリスト・DaiGoと心理ゲームで対決したが、ポーカーフェイスを貫き、DaiGoに圧勝したのだ。

 二人が対戦したのはカードを使った心理ゲーム。唐沢が配置した5枚のカードの中からDaiGoがジョーカーの位置を当てないようにする“ばば抜き”と、唐沢が「お金/家族/仕事/友人/趣味」の中で大切にしているものとして上位3つを選び、DaiGoがそれを当てる“トップ3”という2種類のゲームで、両方とも唐沢が勝利した。

 DaiGoは相手に心理的な揺さぶりをかけて心の動きを読むメンタリストだが、唐沢の動きは一切読めなかったという。最後まで動揺せず飄々とおしゃべりしつつ対峙する唐沢に、DaiGoは完敗。「これは無理ですね、相手が悪い。参りました」と素直に負けを認めた。まったく心理分析されることがなかった唐沢には、視聴者も大興奮だったようで、SNSに「驚いた」「感心した」といったコメントが多く書き込まれた。かねてより掴みどころのない言動で、インタビュアーや共演者を翻弄することでおなじみの唐沢寿明だが、アーチェリーといいメンタル対決といい、その非凡な能力には恐れ入るばかりだ。

 しかも54歳という年齢が「34歳の間違い?」と耳を疑いたくなるほど、この20年ほど若々しい印象を保ち続けている唐沢寿明。2003~04年放送のドラマ『白い巨塔』で財前五郎を演じていた頃は39歳だったが、あれからもう15年が経ってしまったとは信じがたい。もちろん窪田正孝とタメをはるレベルの芸能界ナンバーワン小顔も健在だ。おおよそ30代後半から男女ともに輪郭や首、肩~腰にかけてたるみ・ゆるみが目立ってくるものだが、唐沢にその気配はない。妻の山口智子も「全然老けない」で有名だが、奇跡の夫婦と言えるかもしれない。

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