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今井翼、坂口憲二…相次ぐ難病での無期限活動休止も、奇跡の復活を遂げた欅坂46センターの希望

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 少し前になるが、神田沙也加(31)の夫で舞台で活躍してきた俳優の村田充(40)も、昨年の10月に芸能活動を休止している。村田はブログで「先々月 私は耳の病に襲われました 暑い日でした 眩暈と吐気 気管支の弱さも重なって その日はずっと休んでいました」「正直に云えば この耳の状態で板に立ち演技をすることは難しい もう闘えない という実感です」と体調不良が休止の理由であると説明。詳しい病名は明かされていないが、耳の病という点では今井翼とも近い。Kinki kids堂本剛(38)も昨年、突発性難聴を患い闘病。現在は体調最優先でセーブしつつ出来る範囲で音楽や芸能活動を続けている。海外ではレディー・ガガ(32)が、昨年9月に「線維筋痛症」のため活動を休止するとTwitterで発表した。12月にはラスベガスでの定期公演が告知されファンを一時安堵させたが、今年2月にワールドツアーの中止を発表している。いずれのタレントに関しても、そのファンはただ無事を祈り、じっと復帰の日を待つのみだ。

 そんな中、今年、無事に病を克服して復帰、スポットライトを浴びている芸能人がいる。欅坂46の今泉佑唯(19)だ。今泉は、昨年4月にドクターストップがかかり活動を休止。8月に一度復帰して全国ツアー『真っ白なものは汚したくなる』に参加するも、昨年12月には再び年内の活動休止を発表したため、体調不良を心配されていた。具体的な病名が明らかにされていなかっただけに、ファンからは「完治してなかったのか」「本当に大丈夫?」と心配の声が多くあがり、このまま引退してしまうのではないかとの危惧もあった。

 しかし2018年に入ってからの今泉の活躍ぶりは目覚しい。ファッション誌『ar』のレギュラーモデルとしてあっという間に若い女性たちの間でファンを増やし、欅坂46として3月リリースの6thシングル「ガラスを割れ!」を『シブヤノオト』(NHK)で初披露した際には、平手友梨奈(16)が番組を欠席したため今泉と小林由依(18)がWセンターを務めて一気に注目度が沸騰。これからの活躍に期待がかかるメンバーとなっている。

 相次いで休養を発表することとなってしまった今井や坂口らの容態は心配だが、どれだけ時間がかかったとしてもファンは変わらず待っているはず。業界内やスタッフとの間にこれまで積み上げてきた信頼関係もある。安心して療養してほしい。

(ボンゾ)

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