坂上忍のイジメ暴言がエスカレート! 新川優愛を号泣させた「汚ねぇ」に物議

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 2018年3月に日刊大衆がネット配信した記事で、芸能リポーターの川内天子が坂上忍にオファーが殺到する理由についてコメントしている。いわく、「批判や炎上をできるだけ避けようと、誰もテレビで“本音”を言わなくなった時代に、誰に忖度することなく“文句があるなら、かかってこい!”とばかりにオブラートに包まず、本音をぶつけてくる」。さらに坂上忍と同じくブレイク中の梅沢富美男(67)の2人に対して「常に番組の刺激物となって予定調和をぶち破り、視聴者に新鮮な驚きを与えてくれる。その痛快さ、小気味良さが人気の秘密ですよ」と評価。同様に2月、「週刊女性」(主婦と生活社)は、坂上と梅沢の人気の秘訣を特集。芸能ジャーナリストの佐々木博之が「発言に忖度がなく、失うものがない。そんな彼らの“権力者に引かない”姿勢が、筋が通っていて見ていて気持ちがいいのでしょうね」とコメントしている。

 日本の芸能界の情報に精通する彼らによると、“忖度のない発言”が人気を博しているということだが、坂上忍の言葉を「痛快な本音」として受け止めてよいものだろうか。坂上の言葉は、対象を思いやることなく、単に思いつきを強い口調で発言する暴言になってはいないか。そんなものが“忖度のない言葉”として世間から求められているのだとしたら、視聴者側のモラルこそ地に落ちている。2月放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にて「一生懸命働くのは60歳くらいまで」と語っていた。後10年も現在のような暴言がテレビで垂れ流されるのは御免だ。

(ボンゾ)

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