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いしだ壱成が妊娠再々婚でも“父親として”不安な「赤ちゃんに対してジェラシー」発言

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東尾理子公式Instagramより

 いしだ壱成(43)が、24歳年下の飯村貴子(19)と再々婚することを発表した。飯村は第一子を妊娠中で、9月出産予定だという。2人は4月9日に婚姻届提予定だったものの、飯村のギックリ腰で延期になったとのことで、まだ入籍はしていないわけだが、この発表を素直に祝福する反応は、少なくとも日本のインターネット上では皆無だった。なぜかといえば、いしだ壱成が年齢のわりに幼すぎること、親子ほどの年の差、交際開始から結婚決意までがハイスピード、テレビ番組などでイチャイチャしすぎ……などなど理由は無数にあるようだ。

 一方、いしだの実父である石田純一(64)は11日放送の『おはよう朝日です』(ABC系)に出演した際に、47日に妻・東尾理子(42)との間に第三子となる次女が誕生したことを報告。石田の実子としては5番目の子供にあたる次女は、壱成とは43歳違いの兄妹、壱成・飯村の子供とは同学年ながら叔母・姪の関係ということになる。

 石田にとって東尾は3人目の妻であり、自身が20歳の時に誕生した第一子の壱成とも1歳しか違わないのだから、ややこしいのも仕方ない。壱成は壱成で、飯村と入籍すればやはり彼女は3人目の妻。ちなみに最初の結婚で前々妻・三宅えみとの間に誕生した長男は今年15歳になる。

 そんな石田家だが、いしだ壱成といえば初婚でも再婚でも、「毎朝起きたらすぐにコップ1杯のミネラルウォーターを用意する」「水を飲み干した後には白湯を用意する」「朝のシャワー中にバスタオルと洋服をセットしておく」などなど、妻に対して細かなルーティンを要求していたことで知られている。2014年に再婚し昨年10月に離婚した前妻に対しては、ルーティンが守られないとキレて暴言を吐いていたという。

 さらに前妻と再婚する2カ月ほど前に出演したバラエティ番組では、再婚するにあたっての不安として“子供ができたら妻が母になり、自分が甘えられなくなること”を挙げ「僕、甘えたいんで。『でちゅでちゅ』なんです」と語っていた。だったら子供を望まない女性と結婚すればいいじゃないかと思うが、壱成いわく「子供は欲しい」。

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中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

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