エンタメ

工藤静香が『石橋貴明のたいむとんねる』でイケイケな80年代から濃厚キスまで振り返る

【この記事のキーワード】

 スターとなった工藤静香は、石橋貴明とその後もバラエティや音楽番組でたびたび共演。石橋は工藤を「姫」と呼び敬愛してきた。1997年に2人は、バラエティ番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)の企画で音楽ユニットLittle Kissを組み、デュエットソング「A.S.A.P.」をリリース。当時30代だった石橋と20代後半だった工藤が、色気たっぷりに何度も濃厚なキスをかわすPVで話題になったうえ、音楽番組出演時も生放送でキスをしてみせた。そのくらい2人の関係は濃い。ちなみに工藤静香は明石家さんまとも夫婦で親しいが、木村拓哉が石橋とも家族ぐるみで付き合っているという話は聞かない。

 そんな彼らにとって80年代はまさに青春だろう。しかし当時を振り返って「あったよね~」と懐かしむだけで面白いテレビバラエティとして成立するかは甚だ疑問である。特に前述のように工藤静香は昔話を語るとき、武勇伝に偏りがちな傾向がある。派手ではあるが暴力的で計画性に乏しかったバブル時代の“ギョーカイ”話を今聞かされたところで、視聴者も「懐かしい!」と楽しめるのだろうか。

(ボンゾ)

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

[amazonjs asin=”B00C3316ZK” locale=”JP” title=”工藤静香ベスト”]