『花のち晴れ』で金持ちイケメン集団C5を演じる俳優たちに約束されたブレイク!

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 思えば00年代の『花男』も、キャスト発表時は決して「豪華!」と嘆息されるほど役者陣の知名度はなかった。井上真央は子役のイメージが強く、小栗旬が花沢類というイケメン設定であることや、松本潤の棒的な演技力にも疑問の声が上がっていたと記憶している。しかし放送開始からはグイグイ引き込まれていく視聴者が徐々に増え、結果的にシーズン2の制作、映画化まで実現するという大人気コンテンツに成長したのだ。

 今回、神楽木晴を演じる平野紫耀は、今年ジャニーズ事務所の猛プッシュを受けており、少女マンガ実写化で主演した映画『honey』(3月公開)、『ういらぶ。』と二作品が公開。すでに公開終了した『honey』での不良少年役は、よく言えば初々しい、悪く言えば緊張感漂う斬新な演技だったが、『花のち晴れ』の現場で毎日鍛えられ、最終回頃にはぐんと成長した姿を見せてくれることと期待している。

 “雰囲気イケメン”や“芸能人オーラ”といった言葉があるように、役者のかっこよさはブレイク前と後で大きく違って見えるもの。6月末あたりには、『花のち晴れ』のイケメンたちが、知名度を大幅アップさせているかもしれない。

(ボンゾ)

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