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嵐・二宮和也と伊藤綾子に今度は同棲報道、居酒屋デートにも踏み出した二宮の心境の変化とは

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『anan』(マガジンハウス)

 関ジャニ∞のメインボーカルである渋谷すばる(36)の突然のグループ脱退は、ジャニーズファンを激震させた。追い打ちをかけるように417日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が嵐の二宮和也(34)と元フリーアナウンサーの伊藤綾子(37)が同棲状態にあるとの記事を掲載している。

 そもそもは前週、412日に発売された「女性セブン」(小学館)が、二宮和也と伊藤綾子の交際は2年前の交際発覚からなんら変わらずに継続していることを報じ、嵐ファンを盛大に驚かせた。同誌では、ドライブデートを楽しむふたりの様子などを克明に書いた記事を掲載し、結婚さえ予感させる書きぶりだったのだ。

 そして「週刊女性」は、二宮と伊藤は20128月に当時伊藤がレギュラー出演していたニュース番組に二宮が出演したことをきっかけに関係を深めていき、交際期間は2年よりももっと長いとしている。デートはもっぱら二宮のマンションの部屋でのみ、伊藤は食事や掃除をするなどして多忙な二宮をサポートしてきたという。同誌は4月上旬に二宮の自宅マンション前で張り込み取材を敢行、二宮のマンションに出入りする伊藤の様子を度々写真に収めている。芸能レポーターの証言によれば「伊藤は二宮のマンションで同棲していると言っていい状態」なのだそうだ。

 さらに二宮と伊藤は最近、マンション近くの居酒屋で食事を楽しんだりもしているという。出入りは別々で長居もしないとのことだが……これは二宮にとっては大きな変化だと言えるのではないだろうか。普通のカップルならば、近所の居酒屋で食事なんて当たり前のことすぎて話題にもならないが、二宮となれば話が違うからだ。これまで自ら「食べ物に無頓着」で「徹底したインドア派」だと語ってきた二宮。そんな彼が、週刊誌に見つかる危険を冒してまで居酒屋で伊藤と食事を楽しむ――。ひょっとすると二宮は「もう(交際を)見つかってもいい」つまり隠す気もないのか、もしくは自分と交際したがゆえに隠れた存在にならざるを得なくなってしまった伊藤のことを思いやり、時には<普通のカップル>みたいなことをやってあげたいと思っているのか。いずれにしろ筆者は、そこに二宮の心境の変化を感じずにはいられない。

 今回の交際継続報道が出たことで、ファンの動揺はどこまでも広がっている。それは422日スタートの二宮の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の視聴率に大きな影響を与える懸念もゼロではなく、実際ネット上には「ブラックペアンは見ない!」とのファンの声も多くみられるのだ。交際報道であってもこのような状態に陥ってしまうのだ、これがもしも結婚ともなれば嵐というグループの人気存続にも大きな影響を与えることは間違いないだろう。そのことを二宮が自覚しているのかどうか、あるいはわかったうえで全て承知で「伊藤と一緒にいる」ことを選んでいるのか……。

 2010年には自身のラジオで「(結婚は)俺、無理だな~たぶん」「でも無理だなってときに結婚するのも、ひとつの手なんでしょうね。物事をすぱっと割り切る考えとしては」と語り、また2013年には雑誌インタビューで「結婚に夢を抱いていないし、まして、それは人生の目的でもない」と話すなど、過去には度々、後ろ向きな結婚観を口にしていた二宮。だが20167月に発売された雑誌では一転、「つきあうからには結婚しましょう、っていうのは理屈が通るし、合理的でいい」「多くの30代が言う『つきあうなら結婚する』っていう考えは理解できるようになった」と結婚に前向きな様子を見せ始めており、伊藤との交際時期と重なることから、この発言はファンを大いにヤキモキさせたものだ。もっとも、特定の相手がいなかったとしても、20代から30代になったひとりの男の結婚観に変化が生じたとしてもなんら不思議はないのだが。

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