ブルーノ・マーズのライブ最前でセルフィーを撮った野崎萌香と七菜香が大炎上、問題視されるライブマナー

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 ライブ終了後、LiSAはインスタグラムに〈私の役目は、会場で遊んでくれる皆様に最後まで楽しんで頂くことにあると思います。そして、それを守り抜く責任があると思っています。ステージに立つ。というのは、とても精神力の必要なことです。途中、楽しみに来てくれた皆様に不安や、ご心配をおかけしないよう、出来るだけ平常心を保つことに必死で、歌に集中できず、精神状態を戻すまでに間何曲か、少し時間がかかってしまいましたが、たくさん歌ってくれた皆様のおかげで、気持ちを取り戻して最後には私自身もとても楽しませていただきました〉と綴っている。

 ファンのマナーが問われているのはライブ中の振る舞いだけではない。misonoは今月10日にアップしたブログで、ファンの入り待ち・出待ちに対して注意喚起した。

 彼女はファンの入り待ち・出待ちは近隣の迷惑になるため禁止にしているそうだが、それでもファンが待っていれば、どうしても人情が先立って対応してしまうこともある。

 misonoは前述ブログで〈今までは「怒られても良いから&仕事がなくなっても良いから」と、“入り&出待ちしてる人”を「特別扱いしてしまってた時期はある」から、自分が悪いんだけど…〉とし、〈現に、自分が対応をしたせいで“近所迷惑になってしまった所&日”は、もうオファーがない〉と告白。

 そのうえで〈マナーを守ってる人もいる訳だから「ズルイ」「羨ましい」ってなるし、“ルール違反”をしてる人の方が「良い想いをする現場」って、どうなんだろうか?!〉と、マナーに関して再考を促していた。

 気分が高揚するライブ中や、憧れのタレントを目の前にした時などは、周囲が見えなくなって、普段なら考えられないような行動を取ってしまうこともある。ライブ主催者や運営側の対処で是正される部分もあるだろうが、こればかりはファン側も改めて自分たちの振る舞いを考え直す必要があるだろう。

(倉野尾 実)

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