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眞子さま婚約者の小室圭さん 親族自殺を掘り下げられ、家系図と年表を事細かに報じられる

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み』

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 201793日に、秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との婚約内定会見をおこなった小室圭さん(26)。交際を公表した当初は好青年との評判だったが、以降、小室圭さんと母・佳代さん(51)に約400万円の借金があるとの報道にはじまり、小室母子に関する良からぬ報道が連日のように続いている。宮内庁が26日に2020年まで結婚式を延期すると発表してからもバッシングは止まず、小室母子はかれこれ半年以上も騒動の渦中にいる。

 Wezzyではたびたびこの過熱報道や記者たちによるストーキングについて伝えてきたが、発売中の「週刊文春」2018.5.310合併号(文藝春秋)はさすがに、やりすぎている。なんと小室圭さんの父親の“自殺の真相”を暴くという内容で、小室さんの母である佳代さんの生家「角田家」と「小室家」の、家系図と年表まで作成し掲載しているのだ。

 いくら皇族と婚約したからといって、ここまでプライバシーを丸裸にされていいものだろうか。しかも父親の死因は自殺という非常にデリケートなもので、かつ祖父も後追い自殺をしている。そのことはこれまでも複数の週刊誌が報じてきたが、「週刊文春」は「なぜ自殺したのか」と当時の同僚や喫茶店マスター、同じマンションの住民に取材して詮索し、亡くなった日の状況まで克明に記している。父親の自死をめぐっては、小室家側の親戚から佳代さんが「あなたが殺したようなものだ」と責められたという喫茶店マスターの証言まで。

 年表はさらにすさまじい。小室圭さんの父の生誕からはじまり、佳代さんの少女時代の記録、結婚後の住居や勤務先での異動などの出来事が並ぶ。父の逝去後は、佳代さんが男性と交際していた時期、婚約解消などの事項と、小室圭さんが眞子さまと出会ってからの動向が記されている。

 冷静に考えたい。自分はケーキ屋でパート勤務するただの女性だ。でも息子の婚約をめぐってマスコミが大挙して押し寄せてくる。職場を知られ、つきまとわれるので、通勤に片道1000円でタクシーを利用するようにしたら「贅沢病」とマスコミに罵られる。母が新興宗教に入信していた過去、夫が自殺した過去を何度も蒸し返される。夫の死後にどんな男と交際していたかも暴露され、年表化された。……ものすごく大変な状況ではないだろうか。

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