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眞子さま婚約者の小室圭さん 親族自殺を掘り下げられ、家系図と年表を事細かに報じられる

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 また、小室圭さんは取材に応じてはいけないという皇室とのルールがあり、マスコミの取材にコメントしたら「非常識だ」と批判されたため、口を閉ざし取材拒否すると今度は「態度が悪い」とバッシングされ、ただ通勤しているだけで「ナルシストっぽい」と揶揄される。どう振る舞うのが正解なのか。

 これまで出たどの週刊誌記事にも共通するのが、小室母子の感覚が「一般的ではない」どころか「異常」で、「皇室にふさわしくない」品格の持ち主だという論調だ。週刊誌記事を鵜呑みにすれば、彼らは「セレブへの憧れがあり身の丈に合わない贅沢を望む性質で、しかも自らの努力で収入を得るのではなく他人にタカって得た金で見栄を張る癖がある」ということになる。事実そうした人も世の中にはいるし、過剰に小室さんたちを庇うつもりもないが、では仮に彼らが上記のような人格の親子だったとしたら、父親の自死について根掘り葉掘り書いたり、一般家庭に過ぎない家の家系図やら年表やらを作成したり、する意義があるのだろうか。私にはそうは思えない。そのようなプライバシー暴きをしなくとも、結婚するのか婚約破棄にいたるのかは、眞子さまと小室さん、そして皇室が決めるだろう。

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