山口達也の強制わいせつ、被害の女子高生に「ノコノコついて行ったくせに」罵倒のセカンドレイプが横行

【この記事のキーワード】

 このように被害者の粗を探し、被害者側に注意を求める意見は、性暴力にまつわる事件が報じられる度に発生する。だがどのようなケースにおいても、加害者が加害行為に及ばなければ事件は起きておらず、被害者を責めることは筋違いだ。

 まして今回のケースでは、山口達也は40代の成人男性で人気もキャリアも十二分に持つ有名タレントであるのに対して、被害に遭った女子高生は10代の児童。パワーバランスは山口側に圧倒的に偏っている。そうしたパワーバランスを考慮せず、あたかも児童と自身が対等な関係であるかのように誤解し、行為に及ぼうとする成人に非があることは疑いの余地がない。

1 2

「山口達也の強制わいせつ、被害の女子高生に「ノコノコついて行ったくせに」罵倒のセカンドレイプが横行」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。