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吉田羊が「男勝り」と形容されるのは不思議! クールというより「人たらし」なエピソード

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吉田羊が「男勝り」と形容される不思議。異性や業界内で愛される「人たらし」エピソードの画像1

『OWN』(世界文化社)

 5月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優・吉田羊(年齢非公開)が出演する。「男勝りな吉田羊が心配な男と女」をテーマに吉田羊を良く知る陣内孝則(59)と青木さやか(45)が登場し、吉田羊の“男勝り”な一面を掘り下げるそうだ。

 世間が吉田羊に抱いているイメージは、ドラマ等で見せる「サバサバしている」「クール」「仕事好き」といったもの。出演していた昼ドラ『花嫁のれん』(東海テレビ)の公式サイトに掲載されているインタビューでは、「ガサツでおおざっぱなO型」を自称している。

 2015年放送の『A-Studio』(TBS系)では、「結婚は一回はしたい」と告白しつつ、以前、年下男性にプロポーズされたものの「なかなかそういう気持ちにならなくて、お別れしました」と“仕事”を理由に断ったことを明かしていた。

 しかし、そうした側面から吉田羊を「男勝り」とすることには疑問がある。自立した女性であることは確かだろうが、それがすなわち男性的だということにはならない。また、『A-Studio』では自身をウジウジと悩みがちな性格で「基本、自分に自信がない。ダメ人間だとわかってるので」と分析している。

 その上、たとえ“女性的”“男性的”という価値観に即したとしても、吉田羊は「女としてモテモテ」である。2016年に報じられたHey!Say!JUMP・中島裕翔(24)との“歳の差愛”は世間に大きな衝撃を与えたが、それ以前には春風亭昇太(58)との交際疑惑も浮上。2015年放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に春風亭昇太と吉田羊が揃って出演した際には、「私が50歳になっても独身だったら『結婚しよっか』っていう話はしている」と明かしており、親友のような関係であるようだ。春風亭昇太は、その約束を「酔っていて覚えていない」と言いつつも「多分、(吉田羊は)僕のことが好きなんだと思う」と好意を感じているとコメントしていた。

 さらに、今年の4月30日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、吉田鋼太郎(59)が「絶対に羊ちゃんは俺に気があると思う」と好意を感じていた時期があることを明かし、吉田羊を「ガチで口説いていた」と告白。吉田太郎によると、お酒が入った彼女に「タバコの煙は私は嫌いだけど、好きな人の煙は大丈夫」「鋼太郎さん。一緒に京都行かない?」などと言われたことで好意を確信したそうだ。結果的には「トドメの言葉を言おうとしていたんですけど、どうしても吉田羊さんが忙しくてその時間がなかったんですよ」と交際に発展しなかったことを明かしていたが、翌週、同番組に吉田羊が出演した際には、吉田太郎への好意を否定している。

 吉田羊は、吉田太郎が話した内容を「大体、本当です」と事実と認めたものの「ニュアンスが違うんです。(タバコの煙は)人間的に好きな人は大丈夫っていう意味合いで」と吉田太郎に恋愛感情での「好き」は抱いていないという。さらに、お酒の席で男性を勘違いさせることが多いと自覚しているそうで、「お酒を飲むとボディタッチが増えるので(男性から)『それは気になる』って言われます」と他の男性にも指摘されたことがあると明かしていた。どうやらお酒を飲むと陽気な甘えキャラになるようだ。

 2016年には「タレントCM起用社数ランキング」の1位に輝くなど業界人気も高い吉田羊。今年は『ラブ×ドック』を始めとした出演映画が続々と公開予定で、持ち前の“人たらし”パワーを武器にさらなる飛躍を遂げそうだ。

(ボンゾ)

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