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欅坂46平手友梨奈モノマネでキンタロー。大炎上、尊敬を集めた「いとうあさことの違い」は?

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キンタロー。公式ブログより

キンタロー。公式ブログより

 511日に放送された特番『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)で、欅坂46のモノマネを披露したキンタロー。が“炎上”している。キンタロー。は、松竹芸能に所属する女性芸人ユニット「SBK48(松竹ブサイク48)」の選抜メンバーから構成されるチーム「松木坂(まつのきざか)46」として餅田コシヒカリや大納言光子らと共に欅坂46の楽曲「風に吹かれても」をダンス。絶対センター・平手友梨奈のポジションに立ったのがキンタロー。で、顔芸をしながら踊った。

 この放送後から、キンタロー。のTwitterアカウントには、欅坂46のファンから「不快」「ふざけるな」「謝罪しろ」「二度とテレビ出んな」「欅坂をバカにするな」「最低」「二度とやるな」等々、厳しい言葉のリプライが多くついている。キンタロー。はすぐにブログを更新し、<一生懸命やったんですが ネットがめちゃくちゃ荒れていて、、涙 びっくりしました。実は、結構忠実にやったつもりだったのですが、、>と釈明。

 その後、あらためて<金曜日のものまね紅白歌合戦で披露しました 欅坂46さんのものまねの反響がすごすぎて….色々考えてました。>とブログを更新。Twitterに直接寄せられた罵詈雑言に目を通していること、ブログのコメント欄にも承認されていないコメントが3000件以上寄せられていること、そして松竹芸能にもメールか電話かは不明だが<怒りの連絡>が来ていることを明かした。

<事務所に連絡するだなんてかなりの
労力と時間を使います。
めんどくさがり屋の私からしたらすごい事です。
でもそれまでして
お伝えになられたのです
こちらもちゃんと届いてます。
ご安心ください>

 一部の欅坂46ファンの憤りは認識しているとしたうえで、キンタロー。は彼女たちを貶める意図や悪意は一切なかったと強調。<私は皆さんに喜んで頂きたく、楽しませたい思いからやってます。今飛ぶ鳥を落とす勢いの欅坂46さんのものまね きっと沢山の方々が喜んでくれるだろうと、、!>。確かに欅坂46のファンの母数を考えれば、キンタロー。のTwitterやブログへの批判的なコメント数は多いとは言えないだろうし、彼女のTwitterには「自分も欅坂ファンだが、楽しく視聴した」と励ますリプライも少なくない。

 筆者は『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』の件のシーンを視聴していたが、キンタロー。たち松木坂46のパフォーマンスは笑った。小柄で太めな女性芸人たちがピタピタのスパッツでその体格を強調し、しかし統率のとれたキレのあるダンスを踊るというアンバランスで笑わせにきていた。欅坂46や平手友梨奈をバカにしているとは感じなかった。ただ、彼女の芸風に大好きなアイドルが貶められたように感じて傷ついたファンがいることもまた事実ではあるのだろう。

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