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木村拓哉と工藤静香の娘「Kōki,」がデビュー、他の二世タレントとは一線を画すオーラ!!

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注目せざるを得ない存在感

 木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻の次女である光希(みつき/15)が、528日発売の『ELLE ジャポン』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾り、モデルデビューした。芸名は「Kōki,」(コウキ)で、同誌誌面に「木村拓哉」「工藤静香」の名は一切ないが、スポーツ紙が大々的にデビューを報じたことからあっという間に情報は拡散した。もちろん、報じてかまわないとの許可が『ELLEジャポン』側からもジャニーズ事務所側からも工藤静香側からも出ているからこそのスポーツ紙報道であるだろう。

 『ELLEジャポン』では表紙のみならず<A STAR IS BORN>と銘打ったページでもKōki,を特集、8パターンの衣装で様々なポージングをきめている。アレキサンダー・マックイーン、グッチ、ブルガリ、シャネル、バレンシアガなど錚々たるハイブランドの服や小物、ジュエリーを身につけても負けない存在感はさすがスター二世というところだろうか。彼女は15歳にして身長170cmで、まだ伸び続けているという。

 インタビューでは家族について「母の描く絵」「フルート奏者である2歳年上の姉」、そして両目の横にあるホクロは「両親それぞれからもらったギフト」等、木村拓哉と工藤静香を連想させるワードもちりばめられた。しかし写真を見れば問答無用で「木村拓哉の娘だ」とわかる。それほど、1020代前半の頃の木村拓哉にうりふたつだ。凛々しい眉毛とくっきり二重の丸い瞳、太く立派な鼻、ぽってり厚くセクシーな唇。撮影の様子をおさめた動画も公開されているが、くしゃっと笑うときの表情まで、父親似である。

 さかのぼること昨年4月、工藤静香の長女・心美さんの高校入学式に、工藤と光希が出席したという記事を「女性自身」(光文社)が掲載していた。そこには長女の写真はなかったが、工藤と光希が並んで歩くツーショット写真が載っており、「光希ちゃんはすでに静香さんよりも背が高く、モデルさんのようなスタイル。お顔は、お姉さんと同じくパパそっくりなんです。ほとんどすっぴんのナチュラルメイクでも、目を引く美人でした」と紹介された。子供っぽさや野暮ったさのないファッションに身を包んでいたそうで、すでにモデルとしてモード界に足を踏み入れることへの興味は抱きはじめていたのかもしれない。ちなみに同誌によれば長女も「まさにお父さんに生き写し。パッチリした瞳が印象的な美人」なのだという。

 幼少期から姉とともにフルートとピアノのレッスンを続けてきたKōki,は作曲家としても工藤静香の30周年アルバムや中島美嘉に楽曲提供をしてきたのだという。4050代のタレント夫婦が、1020代の子供を「二世タレント」として芸能界に引き入れるケースは非常に多いが、テレビバラエティではなくハイファッション誌のモデルをデビュー地点に設定したことはおそらく奏功するだろう。公にデビューしたことで今後は週刊誌などに追われる機会もあるだろうが、最初から日本のテレビ業界での活動ではなく世界的なモデルを目指すのであれば、早々に「あの有名夫婦の娘」として認識されない海外へ飛んでしまったほうがいいかもしれない。

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