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木村拓哉の娘「Kōki,」モデルのみならず工藤静香のアルバムで音楽家として作曲も

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 木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻の次女・光希(みつき/15)が、モデルとして528日発売の『ELLE ジャポン』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾った。本名の読み方を変えた「Kōki,」(コウキ)という芸名でのモデルデビュー。同誌誌面で「木村拓哉と工藤静香の娘」とカミングアウトしてはいないのだが、発売日にスポーツ紙が大々的に「キムタクと静香の娘がモデルデビュー!」と報じたことから、周到に用意された計画だったことがわかる。現在Kōki,は高校一年生だが、『ELLE ジャポン』の撮影は3カ月前から準備されてきたそうだ。

 『ELLEジャポン』ではKōki,を期待の新星モデルとして特集しており、Kōki,は父親そっくりの強い目線をカメラに向けてポーズをとり、様々なハイブランドの新作を着こなしている。15歳にして170cmの長身と堂々たるオーラを持ち、たとえ隠していてもすぐに両親の名が知れ渡ったことだろう。凛々しい眉毛や瞳、立派な鼻にぽってり厚い唇と、顔立ちは父・木村拓哉の30年前にそっくりだ。一方で華奢な骨格は母親ゆずりなのだろう。

 Kōki,には二歳年上の姉・心美さんがいるが、姉妹そろって幼少期からブリティッシュスクールで外国語に親しみ、Kōki,は日本語と英語、仏語を習得、現在はスペイン語も学んでいるという。音楽にも幼い頃から取り組んでおり、フルートとピアノを演奏。姉の心美さんはフルート奏者の夢を追い、音楽科のある高校へ進学した。2013年の「第23回ヤマノジュニアフルートコンテスト」では、長女が最優秀賞、次女が優秀賞を受賞したとの週刊誌報道もあった。

 そんな姉についてKōki,は『ELLEジャポン』掲載のインタビューで「何でもすぐに習得する天才肌」だと言及。自分自身については「コツコツとやらなければ習得できないタイプ」だと言い、<中島美嘉ら名だたるシンガーに楽曲提供する作曲家としての才能も発揮している>という。彼女は昨年8月に母・工藤静香がリリースした17枚目のオリジナルアルバム『凛』に3曲を提供。「鋼の森」「かすみ草」「Time after time」という三曲が、作詞:愛絵理・作曲:Kōki,のクレジットとなっている。ちなみに愛絵理は工藤静香が詞を書く際の別名義だ。母子共作の楽曲は静香ファンにも好評で、工藤のInstagramには「素晴らしい娘さんですね!」と称賛コメントが相次いでいる。

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