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藤原紀香に「激ヤセ」と「子作り」報道。片岡愛之助は正反対の言葉を述べている謎

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藤原紀香ブログより

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 藤原紀香(46)が「梨園で孤立し激ヤセ」と、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。片岡愛之助(46)の妻として、夫が舞台に立つ際は劇場でご贔屓筋のため受付に出る藤原紀香。同誌によれば、この4〜5月に公演した愛之助出演舞台「酒と涙とジキルとハイド」の受付に着物姿で佇んでいたという紀香は、「びっくりするほど痩せて、すごく寂しそうに」見えたのだという。梨園の妻たちの輪に入れてもらえず孤立しているうえ、国際養子を迎えるなどして子供を育てる計画についても梨園関係者に咎められ、紀香はショックを受けている……とあるが、果たして。

 少なくとも紀香がブログに投稿している近影は、全く激ヤセしているようには思えず、相変わらずの美貌だ。藤原紀香と片岡愛之助夫妻は、発売中の「Numero TOKYO」2018年夏号(扶桑社)に揃って登場している。ツーショットで幸せそうな笑顔を見せる紀香もまた、激ヤセとは程遠い健康的な印象だ。

 夫婦の子供を持つことについて、愛之助は結婚会見で「子供は神様からの授かりもの。期待はしておりますが、養子の形もありますので、それでもかまわないと思っています」と発言。そして紀香は「できれば、子供を産みたいなと思うのが女心。無理をせず相談しながらやっていければ」とつなげていた。互いに46歳という年齢を迎え、養子について検討しているというのはあながち嘘ではないのかもしれない。

 しかし国内の養親を必要とする子供ではなく、わざわざ国際養子を迎えたいと考えているというのも突飛に受け止められる話だ。ただ、紀香はこれまで16年にわたって海外の貧しい子供達への教育支援を続けており、そうした活動を通じて思うところがあったとしてもおかしくはない。とはいえ、そんなプライベートな話を、口の軽い梨園関係者に相談するものだろうか。

 また、前出「Numero TOKYO」のインタビューで、紀香は<(梨園の)先輩お姉さま方も色々親切に教えてくださいます><皆さん、とても優しいです>と話している。愛之助もまた、梨園の妻としての紀香の働きぶりに感服していると言い、<贔屓の方々にも評判が良いですし、なんでも懸命こなせる器の大きい女性だと思います>と尊敬の気持ちを素直に表現している。愛之助曰く、紀香とは結婚してから一度も喧嘩をしたことがないそうで、<とにかく一緒にいてとてもラクなんです>と信頼は厚い。お互いに尊敬と信頼を抱き、気負わずともに生活でき、同じ価値観で未来を見据えていられるパートナーなのだという。どのような記事が出たとしても、彼らにとっては屁でもないかもしれない。

 もしも仮に、紀香が「激ヤセ」して見えたというのが事実だとしたら、働きすぎの可能性はある。愛之助も妻の奮闘ぶりに感謝はしているが同時に心配を寄せているようで、<体だけは壊さないようにしてもらいたい>と語っている。人一倍健康を意識した生活を心がけているであろう紀香だが、年齢とともに身体は変化していき、特に40代後半〜50代にかけて体調が大きな変化を迎える女性は多い。気愛で頑張りすぎず、適度な休息も得てほしいものだ。

(清水美早紀)

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