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神田愛花とバナナマン日村勇紀の結婚生活が柔軟で優しい

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神田愛花 Twitterより

神田愛花 Twitterより

 今年の4月に入籍したバナナマン日村勇紀(46)と神田愛花(38)夫妻。5月16日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)によると、日村勇紀は「僕を幸せにしてください」とプロポーズしてきたという。OKしたということは、神田愛花は日村勇紀を「幸せにする」覚悟がある、いや、夫婦ふたりで幸せになるつもりなのだろう。

 彼女は長い間、日村勇紀のプロポーズを待っていたという。2人の交際は2015年に「FRIDAY」 (講談社)の報道で発覚したが、同年のイベントで神田愛花は「(日村が)お忙しい時期なので込み入った話はしていませんし、結婚についても具体的な話はしていません」と日村勇紀を気づかっている。

 2人の交際は、両家の母親から反対されていたそうだ。2015年放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)によると、神田愛花の母親が提示していた交際相手の条件は「高学歴」「生まれつきお金持ち」「見た目が速水もこみち」。さらに「週刊女性」(主婦と生活社)の記事によると、“交際の条件”を番組で知った日村勇紀の母親も激怒してしまい結婚に反対。しかし神田愛花は意に介すことなく、日村勇紀にハワイ旅行を提案していたという。

 周囲が反対していたというのが事実かどうか定かではないが、ともあれ2人は結婚。一般論に左右されて狼狽せず、「自分は良いと思う」を貫いたのである。バナナマン設楽統(45)は、結婚報告した2人について、『ノンストップ!』(フジテレビ系)で「2人ともぶっ飛んでる」と評していたが、「ぶっ飛んでる」というよりは、周りに乱されない強い芯がある2人なのではないだろうか。

 神田愛花は『梅沢富美男のズバッと聞きます!』で、日村勇紀の「すごく優しい人柄や、自分のミスとかも全部面白いって言ってくれるところが本当に救われる」と語っていた。たとえば神田愛花は家事が不得手で、特にハウスキーピングに関しては生活環境が不潔でも気にならない様子だが、昨年7月に放送された『踊る! さんま御殿!!』で、ペットボトルに“マリモみたいなの”が生まれてしまい育てていると話した際、明石家さんま(62)は「日村がかわいそう」と突っ込んでいた。しかし日村が清潔な環境で生活したいならば、神田が掃除をしなくても、日村が掃除するなりハウスキーピングサービスを利用するなりすればいい話。

 昨年12月の『踊る! さんま御殿!!』では、「クリスマスに日村がプロポーズしてこなかったら別れた方がいい」などと共演者にお節介を焼かれていた神田愛花。これに神田愛花は事実婚状態のことを指す“フランス婚”を例にだし、「結婚には色々な形がある」とコメント。柔軟な姿勢を見せていた。

 そのとおり、「結婚には色々な形がある」。男性側が「幸せにしてください」とプロポーズしたっていいし、あるいは女性側からプロポーズしたっていいだろう。そして結婚生活も同様に「色々」。夫唱婦随が理想的な形というわけではない。ちなみに神田愛花は6月12日の『踊る! さんま御殿!!』に出演。どのような新婚エピソードが飛び出すのか楽しみだ。

(ボンゾ)

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