山本美月は『モンテ・クリスト伯』での熱演で代表作『桐島』を超えた

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 山本美月は「CanCam」のモデルとして芸能界デビューし、2011年から女優業もスタート。映画デビュー作となった『桐島、部活やめるってよ』の演技で高い評価を獲得した。

 しかし、2018年5月に掲載された「シネマトゥデイ」のインタビューにて、山本美月は「『桐島』良かったねって言われると、『ああ、まだまだなんだな』って思うんですよね」と語っている。『桐島、部活やめるってよ』を未だに超えられていないと感じていたようだ。

 だが、もう『桐島』超えは果たしているのではないだろうか。2017年のドラマ『嘘の戦争』や『刑事ゆがみ』(ともにフジテレビ系)でも確かな存在感を放っていた山本美月。公開中の映画『友罪』にも出演している。『モンテ・クリスト伯』は現時点では彼女の代表作になるかもしれない。ただ、これからも次々に代表作を更新していくに違いない。

(ボンゾ)

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