森泉の「土偶になった気分」発言に共感の声多数! 妊娠の辛さを素直に打ち明ける芸能人たち

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 ファンを不安にさせないためにと妊娠や出産の辛さを表に出さない芸能人も少なくないが、素直に弱みを見せることで同じような境遇の人を安心させる効果はある。先日、第4子の妊娠を発表した辻希美(31)も、ブログで「約6年ぶりの出産なので不安もあります」と綴っている。「家族にサポートしてもらいながら元気な赤ちゃんに会えるのを楽しみに、マタニティーライフを楽しみたいと思います」と前向きなコメントも記しており、不安になりながらも「自分1人で頑張らなきゃ!」とはならないあたり、さすが3回の出産と育児を乗り越えてきたベテランママでもある。また近隣に住む両親、そして夫の杉浦太陽のサポートがあってこそ、4度の妊娠につながっているのだろう。

 妊娠や出産で不安になるのは女性ばかりではない。特に最初は、父親となる側もわからないことばかりだ。今年4月に行われたイベントでは、りゅうちぇる(22)が「ちゃんとしたパパになれるか不安」とこぼしている。一方で今年2月に妊娠を発表したぺこ(22)は彼のことを評価しているようで、「結婚してから少年から男性になった」「赤ちゃんがデキてからはしっかり度が半端ない」と褒め言葉を繰り出す。結婚・妊娠を経験して、りゅうちぇるに惚れ直したという。妊娠・出産・育児を通じて夫婦仲が急激に悪化するケースもしばしば見聞きするが、この時期は逆に夫婦の絆を強めるチャンス。危機にするかチャンスにするか、重要な局面である。

 妊娠は「祝福するべき」空気があるし、妊婦も「喜ぶべきなのに……」とブルーな気分や不安を抱える自分を責めてしまいがち。しかしマタニティブルー自体は当然よくあることだ。素直に話して構わない空気を作っていきたい。

(ボンゾ)

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