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玉木宏と木南晴夏の結婚、祝福の声大きい超好感度カップル

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左:玉木宏(AOI CORPORATIONより) 右:木南晴夏公式サイトより

 結婚報道が出ていた玉木宏(38)と木南晴夏(32)が、629日に正式に結婚を発表した。玉木宏は連続ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)、木南晴夏は『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にそれぞれ出演しており、ともに最終回を終えたところだ。玉木宏と木南晴夏はそれぞれ、公式サイトやSNSでコメントを発表。

 玉木宏は公式サイトで「すでに報道されておりますが 私玉木宏は木南晴夏さんと結婚いたしましたことをご報告いたします」「未熟な二人ではありますが これからは家族として支え合い これまで経験させていただいたことを大切に より一層精進して参りますので 今後ともよろしくお願い申し上げます」と報告。

 木南晴夏はInstagramおよびTwitterで「諸事情により、皆様にちゃんとご報告するのが遅くなってしまってごめんなさい。先日、俳優の玉木宏さんと入籍致しました。たくさんの方からの祝福のお言葉、とても嬉しく拝見しました。本当に、本当にありがとうございます。幸せな家庭を築き、たくさんタコパしたいと思います。どうかこれがメレブのくだらない呪文のおかげではありませんように」と報告し、<タコパ>や<メレブのくだらない呪文>といったユーモア交じりのコメントが笑いを誘っている。ちなみに<メレブ>というのは、木南晴夏が出演した『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズの登場人物である魔法使いのことだ。<タコパ>は、『花のち晴れ』で演じたキャラクター(作中で結婚)のセリフにちなんだもの。

 621日に一部スポーツ紙によって結婚が報じられると、双方の事務所が「結婚することは事実」と認めていた。入籍日は626日で、「週刊文春」55日号(文藝春秋)によると、玉木宏はファンクラブ会員宛に6月末到着を指定して結婚報告の郵便物を手配していたものの一部が20日に到着してしまい、21日の結婚報道に至ったという。しかしそんなアクシデントがあったにせよ、玉木宏と木南晴夏の結婚はネット上でも祝福ムードでいっぱいだ。大物独身俳優の結婚とあって“玉木宏ロス”も聞こえてこないわけではないが、結婚後も人気を継続させている俳優は大勢おり、さほど心配することもないだろう。

 木南晴夏は演技派女優として様々な作品で印象的な役を演じており、私生活ではパンをこよなく愛する女性。バラエティ番組などでの話しぶりから、嫌味がなく朗らかな性格が画面越しに伝わる彼女だけに、祝福の声が大きいのだろう。過去にはONE OK ROCK RYOTAと交際している時期があったが、RYOTAは昨年、国際結婚している。

 一方の玉木宏といえば、これまでに深田恭子や加藤ローサ、黒木メイサなどとの交際が報じられてきた。2012年には一般人女性との交際・結婚間近との報道もあったが、1年後に破局したと言われており、家族思いの玉木宏が母親・妹との同居を結婚条件に挙げたことがネックになったという話だった。実際、玉木は、父親と母親が離婚していることもあり、母と妹を東京に呼び寄せて同居してきたことを公言している。

 ここ数年は恋愛報道が途絶えていた玉木宏だが、インタビューなどでは結婚願望を明かしていた。2010年に共通の友人を介して知り合い友人関係にあった木南晴夏とは、2017年放送のドラマ『女の勲章』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際に発展したというのだから、ちょうどタイミングがよかったのかもしれない。結婚は“タイミング”とは、よく言ったものだ。たくさんタコパして幸せな家庭を築いてほしい。

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