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黒柳徹子、80代でも「日課のスクワット50回」をする驚異的なフィジカル

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黒柳徹子 Instagramより

黒柳徹子 Instagramより

 80代とは思えない活躍を見せる黒柳徹子(84)。『徹子の部屋』(テレビ朝日系)をはじめとする様々なテレビ番組に出演し続けているほか、イベントの司会としても活躍。9月29日からは舞台『ライオンのあとで』の公演が控えており、主演女優としてステージに立つ。相変わらずの大忙しだが、彼女の元気の源はどこにあるのだろうか。

 昨年の「VOGUE JAPAN」(プレジデント社)インタビューでは、当時行っていた“日課”を告白。黒柳徹子は「とにかく、長生きするには今から気をつけなきゃと思って。毎日30分歩く習慣があって、いま赤坂に住んでいるからTBSの周りを散歩するんですけど、うっかり穴に落ちないようにしないと」と語っていた。仕事から帰ってきた後の過ごし方は、「3時間くらい寝て目が覚めたら、お化粧を落としてお風呂に入って、日課のスクワットを50回。それから少しテレビを見たりして、また計8時間くらいになるように眠る」というから、驚いたファンは多かったのではないだろうか。80代でスクワットを50回できるのは、驚異的なパワーだ。

 そのような日頃の体力づくりが、健康な心身を保ち、活躍につながっているのだろうか。黒柳徹子は去年も舞台『想い出のカルテット ~もう一度唄わせて~』で主演を務めており、9月29日から10月15日までの公演をやり切っている。また、『徹子の部屋』の収録日は1日に4本を続けて撮影するという。若くても非常に疲れるスケジュールだ。

 昨年10月31日には自身のInstagramで1日の収録が終わったことを報告し、「これから、ハロウィン パーティ」「行くぞ!!」と張り切っていた。すごい。

 『徹子の部屋』は40年以上続く長寿番組だが、彼女にとってルーティンワークではない。前出『VOGUE JAPAN』では、「毎週金曜日に、次の週のゲストについてまとめて打ち合わせをするんです。そのときゲストおひとりについて13枚の細かいメモを作る。6人分のメモを書くと最後には手が震えてきちゃう。でも、あの打ち合わせがないとうまくいかないのよ」と、収録までの流れを説明。“塩対応”“芸人殺し”などとも言われている同番組だが、熟慮の上でトークに臨んでいるのだ。

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