芦田愛菜&鈴木福が“マルモリ”から7年、立派に成長‼︎

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 今年、慶應義塾中等部の2年生に進級した芦田愛菜だが、7月1日の完成披露試写会では、「ひとりじゃできないこと」を質問されて「青春」と回答。「私のお誕生日のときに、みんなが『おめでとう』って言ってくれないなと思っていたら、帰り間際にクラスのみんながサプライズでお祝いをしてくれました」「もっと距離が縮まったような気がして、私いま『THE青春してる』って思いました」と語っている。仕事もプライベートも充実しているようで何よりだ。

 一方の鈴木福も、芸能界で着実に前進している。特に“MC力”の成長がすさまじく、5月3日には『有吉・福くんのお金発見 突撃! カネオくん』で有吉弘行(44)と共に番組を進行。3月20日に行われた映画『ワンダーストラック』の舞台挨拶では、巨匠トッド・ヘインズ監督に英語で「俳優を続けていくうえで重要な要素はなんですか?」と質問していた。

 しかし『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のイベントでは、“声変わり”をして声が低くなったことを告白。今でも友達とのカラオケで「マル・マル・モリ・モリ!」を歌うことがあるそうだが、『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』ではどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか。すっかり大人っぽくなった2人の共演に期待したい。

(ボンゾ)

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