離婚を告げられて「自分は悪くない」の一点張りになる人が見えていないもの

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2年前から家を離れて近所に住んでいる上の子には状況を話していたのですが、日曜の晩に夫と話したそうで、何を話したのかは教えてもらえませんでしたが、上の子は夫の味方をするとだけ連絡がありました。

なぜ、この場だけではなく、子供にまで私が責められるのかがわかりません。

先に書いた通り、私が無理にやめさせた記憶もありませんし、もしかしたらチクチク言ったのかもしれませんが、それは妊婦ならば自然な不安な感情の発露で、子供の親である夫はケアをするのが当然ではないでしょうか。

レスの中にも『子供ができたら趣味は中断して当然』と同意してくださっている方もいらっしゃいますよね。

確かに私は結婚当初から専業主婦ですが、夫が地方の公務員ですので安定しており、特に住居に関わる出費がほとんどないことから、余裕をもって暮らせていますので、特に問題ないと考えています。

まだ学生である下の子の卒業までにかかる学費・生活費も含め十分な額の貯蓄は既にあり、老後の貯蓄まで進めている所でした。

これまでこれだけの貯蓄を含むやりくりができたのも私が専業主婦だからですし、なぜこの程度の習い事を専業主婦がやっているだけで、責められなければならないのでしょう」

 なんと、状況を話した上の子すらも夫の味方をするというのだ。トピ主のこれまでの悪行? が眼に浮かぶようだ……。家計をやりくりしてこられたのも自分が専業主婦として切り盛りしてきたからだと主張する。さらに、妊娠中に感情的になったこともうっすらと認めながら「夫はケアをするのは当然」と言う。そりゃケアしてほしいし子供の世話を優先事項にしてほしいが、「当然でしょ」という態度はきつい。一事が万事この調子で20年来たからこそ夫に三行半を突きつけられたのでは無いか……誰でもそう思ってしまう。

 また、吹奏楽を辞めた経緯についても、トピ主は「無理にやめさせた記憶もない」というが、トピ主レスで続けてこう反論した。

「『英会話やヨガ・太極拳に比べて、吹奏楽は質の高い趣味なのだから』とおっしゃる方もいらっしゃいますが、やめられるなら所詮その程度ということではないでしょうか。

子供が小学校高学年になって手が離れた時に、私は英会話を始めましたが、夫はその時に吹奏楽に復帰したいとも言いませんでした。

それで『質が高い趣味』と言われても、そんなことは納得できません。

もしずっと打ち込んできた趣味を私が止めるように言ったのならば、その時はしょうがなくても復帰できるようになった時に復帰する、もしくは私にそのことを言うのが、『本当に好きな趣味』と言えるのではないでしょうか。

コミュニケーションを放棄した上に、夫の中では一方的に私が悪いことになっているのは、納得できません」

 だがトピ主は気づいている。夫が「コミュニケーションを放棄」したことに……。なぜ放棄したのか。そこを考える必要があるが、トピ主は自分が家庭内で悪者になってしまっていることに納得がいかないし、そのことが一番、気がかりなようだ。

 コメントもトピ主擁護などほぼ見当たらず、トピ主批判が続く。

「『また吹奏楽やったら』って言葉が出てきてもいいはずなのにまるで無趣味でつまらない人扱いですよね

挙句『私と同じ趣味を持ってもいいのよ』と。

失礼ですけど何様のつもりなんだろうなと思いました」

「おそらく、貴女も昔やっていた吹奏楽とか、また始めない? とか言って貰えていたら受け止め方もあったと思うのです。

運動系のあなたと、文科系の違いだけではないと思う。

仕事と家事だけだな~とか、詰まらない人と思っていたことがバレバレですよね。

貴方は思った事を自分の思い通りにしたいのかな。

相手の事を何も聞かない人って、いますから。

夫は言う事を聞くだけの人。

今まで我慢して来たのなら、これからも…って思ったら自由になりたいですよね」

「>生活も今までうまくいっていたと思うのです。

トピ主にとってうまくいっていただけ。

夫君にとっては、堪忍袋の緒が切れる寸前。そして、今回の無神経な一言で、プッツンしてしまったのですよ。もう元に戻ることはないでしょう。もどっても、トピ主の無神経さが治るわけではないのでね!!

「小学校からずっとやってきた吹奏楽を辞めてまで家庭を守ってくれた事への感謝と、大事な趣味を手放させて、今更軽々しく何か趣味を始めてみたらと言った事への謝罪から、話し合いした方が良いと思います。

今回の事でご主人は、今まで自分は何て虚しい生き方をしてきたのか、と思ってるんじゃないでしょうか。

昔、叔父が奥さんに『お前もたまには隣の奥さんみたいにオシャレして出かければいいのに』と言ったら、いつも大人しい叔母が、私が遊んでいたら成り立たないでしょ! と血相変えて怒ったので驚いた事がありました」

 ごく一部だがトピ主に同意するコメントもあった。

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