吉岡里帆に「売れたら脱がないの典型」と難癖 本人の危惧がそのまま現実に

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 そして吉岡は、女優として成功したとしても「脱いでたくせに、お高く留まりやがって」という視線が突き刺さるであろうことも予想していた。

<人は、脱いだ人を『脱いでる人が芝居している』って見るんですよ。脱がない人のことは、はじめから『この人は芝居する人なんだ』という目で見ます。その壁ってすっごく厚くて高くて、自分で自分の首を絞めるみたいな行為をしてしまったと思うこともあります>

 まさに今現在、当時の吉岡が危惧していた状況になっていると言えるだろう。彼女に対して「脱いでたくせに」「もう脱がないなんてひどい」という視線を向け、それをネットで書き連ねる人はどうやら少なくないのである。

 ちなみに上記の対談での発言を、「グラビアを馬鹿にしているのか」といった受け取め方をして、彼女を批判する向きもあったが、彼女はグラビアアイドルやグラビアに関わるスタッフを軽んじる発言はしていない。あくまでも彼女自身がその仕事をすることに不安と危惧を抱いていたと表明しているだけだ。また、後に彼女は「グラビアを経験したことは自分にとって良かったし、撮影スタッフの方々を尊敬する」とも繰り返し発言しフォローしている。

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