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田原俊彦「干されたのは俺に力がないから」 元ジャニーズとして語る事務所独立問題

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 昨年6月に『週刊女性』(主婦と生活社)に掲載された田原俊彦のインタビューでは、「独立したことを後悔したことは1度もない」「ジャニーズも円満退社だから、それまでのように出られなくなったのは結果論にしかすぎない」とも語っている。また、解散から半年ほど経ったSMAPのメンバーに「ジャニーズに残っていたからといって、順風満帆だったかはわかんない」「僕の場合は組織に残って活動を制限されるよりも、自分の手でいろいろやりたいと思った。だからSMAPにも頑張ってほしいですね」とエールをおくってもいた。

 その元SMAPの面々は、テレビというフィールド以外では自由に活躍を続けている。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎のいずれも大手企業の商品CMに出演、映画出演も続々と決定し撮影に忙しそうだ。インターネットメディアやエンタメ産業のグローバルな広がりもあって、30年前よりは確実に「干され」ず芸能活動をできる環境がある現在。芸能事務所とモメることがあっても、腐らずに頑張れば活躍の場はあるのだ。

(ボンゾ)

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