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滝沢秀明と櫻井翔の「確執」は解消されないまま? 奇跡的共演から2年経過もいまだに不仲ネタを継続

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タッキー&翼 Johnny's netより

タッキー&翼 Johnny’s netより

 三宅健(39)と滝沢秀明(36)のユニット・KEN☆Tackeyが、7月18日にデビューシングル「逆転ラバーズ」をリリースした。デビューにあたってさまざまな番組で宣伝を行っているKEN☆Tackeyの2人だが、実は滝沢秀明には同じ事務所内で不仲を噂されてきたメンバーがいる。今回の宣伝活動ではそのメンバーとの共演も行う予定で、ジャニーズファンからは注目が集まった。

 滝沢秀明と不仲だと言われているのは、“半年“後輩である嵐・櫻井翔(36)。2016年7月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では2人の確執についても触れている。番組で滝沢秀明と櫻井翔の共演が珍しいとツッコまれると、滝沢秀明は「デビューしてから(2人だけでの共演は)初めてくらい」と発言。なんとこの日の収録が、およそ13年ぶりの共演だったのだ。そこでMCの有吉弘行(44)から不仲を疑われると、2人は否定しつつもどこか挙動不審に。

 そして滝沢秀明と櫻井翔が2人きりでのロケ中に、同時期にジャニーズJr.だった風間俊介(35)からの暴露レターが読み上げられた。風間俊介は「いくら思い返しても、2人が談笑している景色が記憶にありません。当時、滝沢君は同世代のジュニアではなく、多くの後輩と行動を共にする兄貴的存在でした。対して、翔君は同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識がない後輩のジュニアと話さない『一見さんお断り』スタイルだった記憶があります」と、2人の仲について証言。すると滝沢秀明も「(櫻井翔と)接点はなかった」と風間の証言を肯定しつつ、松本潤(34)、相葉雅紀(35)、二宮和也(35)などとは仲が良かったという。一方の櫻井翔は、今井翼(36)と仲良くしていたそうだ。多感な10代男子だけに、派閥のようなものがあったのだろうか。

 ロケの後半で櫻井翔も、ついに確執に言及。「俺はタッキーのことを斜めに見ていた。(自分から)離れていったと思う。タッキーが嫌な思いをしてなかったらいいんだけど、反省というか謝りたいなって思ってて」と正直に打ち明けたのだった。

 なお、この放送によって2人は連絡先を交換したらしいが、連絡を交わし合ったのはその日のみ。16年12月に滝沢秀明が再び同番組へ出演した際、約5カ月間櫻井翔と連絡をとっていないと明かしている。だが2人は、新年会を一緒にする約束をしあっていたようだ。

 さて7月19日放送の同番組には、またもや滝沢秀明が出演。櫻井翔との不仲が再度取り沙汰されることになるが、なんと三宅健の差し金によって2人はキスすることになるという……! ついに本当の意味で2人が和解するのだろうか。

(ゼップ)

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