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眞子さまの「婚約者ではない」と通達された小室圭さんが、海外留学を選んだ理由

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 宮内庁は、皇室関連報道について<あまりにも事実と異なる報道がなされたり,更にはその誤った報道を前提として議論が展開されているような場合>に、<正確な事実関係を指摘する>というスタンスを取っている。今回の、フォーダム大学がホームページで小室さんを「眞子さまの婚約者」と表記していることに対する「眞子さまと小室さんは正式な婚約関係にはない」との通達も、正確な事実関係の指摘にあたる。

 しかしながら、過熱する小室さんへのバッシング報道に対して、宮内庁が自粛の要請などを行ったことはなかった。眞子さまのご結婚延期にまつわる多くの報道や、小室さん母子へのつきまといを自粛するよう呼びかけても良いのではないか。結果的に報道は過熱の一途を辿り、収束の気配を見せない。フォーダム大学ロースクールへの留学についても、「宮内庁は遠距離恋愛によって眞子さまと小室さんが自然消滅してくれることを期待しているようだ」とする論調の記事が複数あった。

 結婚に向けて十分な話し合いが必要な時期なのに、なぜ留学という道を選ぶのか……と、小室さんの行動に疑問符をつける声も多い。しかしこれ以上の憶測を呼ばぬためにも、またSP問題や記者のつきまといを振り切り平穏な生活を取り戻すためにも、小室さんの海外留学は妥当な判断ではないか。このまま日本の法律事務所で働き続けていては、冷静な話し合いも難しい状況であったように思える。

 これにより少なくとも一旦は過熱報道が落ち着くはずである。ようやく、眞子さまも周囲の雑音から逃れて静かな状況を保ち、ご自分の考えを深められる適切な環境を得ることが可能になるだろう。

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