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小室圭さんの留学は用意周到な計画か、急場凌ぎか 真っ二つに分かれた見解

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み』

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 秋篠宮家長女眞子さま(26)とのご結婚が延期になっている小室圭さん(26)が、今夏よりアメリカのニューヨーク・フォーダム大学ロースクール(法科大学院)に3年間の留学を予定していることについて、724日発売の2誌の女性誌、「週刊女性」(主婦と生活社)と「女性自身」(光文社)が両極端の報道を展開している。見事なまでに相反するその内容、いったいどちらの記事が<真実>に近いのだろうか――。

 突如「小室圭さん、アメリカに留学」とのニュースが報じられたのは、昨年9月に婚約発表の会見を開いた眞子さまと小室さんの結婚関連儀式等の延期が発表されてから、はや5カ月が過ぎ「いったいこの恋の行方はどうなるのだろう……」と平民たちがやきもきしていた矢先だった。小室さんは今年8月から3年間留学し、ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指すという。

 小室さんは眞子様との交際が明るみになってからというものの、通勤途中で記者に囲まれてしまう日々が続いており、心休まるときはなかっただろう。アメリカに渡り静かな生活が送れることになるのは彼にとっては喜ばしいことなのだろうと思える。では離れ離れになる3年間という長い年月を、眞子さまはどう過ごされるのだろうか? この時期に留学に行く真意は? また、小室さんを眞子さまの「フィアンセ」という言葉で紹介した大学側に「フィアンセではない」と伝えるとの発表が宮内庁よりあったが、それが意味するものは? と、7日以降いろいろな憶測や疑問がネット上でも飛び交っていた。そのあたりのことを両誌は独自の見解で報じたのである。

 まず「女性自身」から見てみよう。同誌に書かれたことを簡単にまとめると、こうなる。「今回の小室さんの留学は秋篠宮ご夫妻にとっては寝耳に水」「具体的な将来設計をなにも説明しないままアメリカに旅立とうとしている小室さんに不信感を強めていらっしゃる」「紀子様は現状のままでの結婚には断固反対の姿勢を貫かれている」

 ここに書かれているように、もし小室さんが本当に秋篠宮家ご夫妻にアメリカ留学の件を事前になにも話していなかったとしたら……それは逆鱗に触れて当たり前だ。一般家庭であっても、娘との結婚を申し出たはずの男性が、なにも言わずにひとり何年も外国へ旅立つと聞かされれば「その男、大丈夫か?」となるだろう。

 現在ブラジルをご訪問中の眞子さまだが、帰国前日の729日にニューヨークで1泊されることが決まっているという。小室さんの留学先もニューヨークのため、おふたりはここで密会されるのではないかとの報道もあった。だが、同誌は宮内庁関係者の言葉としてこれを全否定。紀子さまは眞子さまと小室さんを二度とふたりきりで会わせないと決断しており、ブラジルでの眞子さまの随員にも目を光らせるように指示をしているというのだ。「フィアンセではない」と宮内庁が大学側に申し伝えると発表した件についても「これほど強い否定は宮内庁の独断ではありえず、秋篠宮ご夫妻の意向をくんでいる」としている。

 対して「週刊女性」の記事はどうか。こちらも宮内庁関係者のコメントを多く掲載しているが、結論から言うと「結婚は延期になったけれど、おふたりのご結婚の予定はなんら変わっていない」との論調。同誌は、突然の発表と思えた小室さんのアメリカ留学も、実はおふたりにとっては予定通りなのだとしている。

 その確たる証拠として、小室さんが留学するロースクールに提出する文書の提出期限日がある。このロースクールに入学するためにはまず、事前に適性試験を受けて一定スコアを獲得、その後(小室さんの場合は)奨学金取得に必要な文書と自己PR文書を提出する必要があり、これらの提出期限は21日であったのだという。宮内庁がおふたりの婚約延期を発表したのは26日であったため、小室さんが海外留学を決めたのは婚約延期があったせいではない、内定取り消し後から準備していたのでは今夏の留学に間に合わなかった。

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