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新垣結衣の出演が少ない理由。2017年までの出演ラッシュでさすがに疲れた?

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『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』公式アカウント Twitterより

 727日公開の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』を宣伝するため、出演者たちがさまざまなバラエティ番組に出演中だ。726日放送の『VS嵐』(フジテレビ)には、新垣結衣(30)や山下智久(33)など主要メンバーがすべて登場することになっている。一連の宣伝活動で久しぶりに新垣を見たという人も多いようで、ネット上では歓喜の声が上がっている。

 山下や新垣結衣ら前作までの主要メンバーが再結集した、およそ7年ぶりの続編『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好記録を打ち出していた。また『コード・ブルー 3rd season』への出演によって、新垣結衣は2015年『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)、2016年『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、そして2017年『コード・ブルー 3rd season』と、2015年から3連続ドラマに出ずっぱりということになっていた。

 しかし2018年は今のところまだ連続ドラマに出演していない。残すところは10月期ドラマのみなのだが、いまのところ新垣が出演するドラマが撮影されているという情報はない。もしかしたら2018年は休憩にあてる予定なのだろうか。映画にしても『劇場版コード・ブルー』のみの出演で、「チキンラーメン」や「アサヒ 十六茶」の新CMに出演したくらいだ。

 2015年以降、現在まで休みなくドラマや映画に出演している女優が、いま大ブレイク中の波瑠(27)だ。波瑠は、2015年に『連続テレビ小説 あさが来た』(NHK)でヒロインを務めて以降、2016年は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)と『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)に、2017年は『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)と『あなたのことはそれほど』(TBS系)に出演している。

 2018年に至っては1月期に『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、4月期に『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)、7月期に『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)に出演するという働きっぷり。その上、映画『コーヒーが冷めないうちに』、『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』にも出演するのだから体が心配になる。

 一方、新垣結衣は昨年までの出演ラッシュで心身ともに疲弊したのか、201710月放送『しゃべくり007』(日本テレビ)では、「2017年は忙しかったですね」と振り返りつつ、「(休みの日は)ひたすら寝る。とにかく、ゆっくり休もうと思って」「(睡眠時間は)13時間。長いと。2度寝、3度寝、4度寝して」と語っていた。もとから休日はインドア派であるそうだが、疲労がたまっているがゆえにそういった休みの過ごし方になってしまうという側面も、なくはなさそうだ。

 だからこそ、現在のように、適度に休養を取りながら仕事ができている環境は素晴らしいものだろう。露出を控えていても、30歳を迎えた今年6月に、ツイッター上で「#新垣結衣誕生祭2018」「#新垣結衣生誕祭2018」といったハッシュタグが話題になるほど、注目されている存在としてあり続けている。とはいえ、ファンは新垣結衣を見たいはず。リフレッシュしたら、ドラマや映画で素晴らしい演技をたくさん見せてほしい。
(ボンゾ)

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