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剛力彩芽と前澤友作氏はもう「結婚しなければならない」?

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剛力彩芽Instagramより

 ここ数日、剛力彩芽がずっと“渦中の人”だ。ZOZOTOWN社長である前澤友作氏とオープンな交際をしている剛力彩芽だが、Instagramで順調な恋愛模様がわかる投稿をしたことに、コメント欄のみならず“芸能界から”批判が殺到。剛力は過去のインスタ投稿を全削除したものの、今度は前澤氏の寝顔写真をUPし、温かなメッセージを添えた。

<飾らない自分を見せられる場所は大切。
たまにはゆっくり休んでねっ。

お仕事が毎日大変そうな彼。
少しでも支えになれたらいいなっ。
だからこそ私も成長していかなきゃ。

明日からまた1週間の始まり。
飾らない自分で皆さまが
笑顔で過ごせますように。

おやすみなさい。
いい夢見てくださいね。>

 過去のインスタを削除した理由は、<環境も気持ちも今までとは変わったので Instagramもゼロから挑戦したいと思ったのが理由>と説明。

<炎上したからとか彼を連想させる投稿をしたから、消したということではありません。
もちろん、これからもお仕事関連のことも載せていきますが
普段のプライベートな出来事や気持ちもありのまま載せていけたらと思います。>

 というわけで、今後もプライベートである前澤氏との恋愛模様を投稿する機会はありそうだ。

 剛力彩芽と前澤氏の、仲良しぶりを見せ付けるかのようなオープンな交際には、「ファンのことも考えて」「浮かれすぎて恥ずかしくないのか」といった非難が寄せられているわけだが、そうした言葉もまた、愛する二人にとっては乗り越えるべき障害であり愛を深める道具に過ぎない。前澤氏は炎上騒動を受けてTwitterで<今回の件で、私たちの絆や、関わる方々への感謝の気持ちはさらに深まりました。ありがとうございました>と綴っている。

 目下、注目されているのは、結婚しない主義の前澤氏が「剛力彩芽とは結婚に至るのか」というところだ。前澤氏には3人の実子がいるが、子供たちの母親である女性とは結婚はしていない。とはいえ、結婚こそが唯一無二かつ最上級の愛の形なのかというと、それもまた一つの価値観だろう。剛力彩芽が納得すればそれでいい。

 ただし問題なのは剛力彩芽が芸能事務所のタレントであるということ。彼女の周囲は、どれだけ彼らが「結婚はしないが愛しあっている」と説いたところで納得はしないだろうし、それは彼女が女優としての仕事を継続できなくなることを意味してしまう。結局のところ、前澤氏は“本当に”剛力彩芽を大切に思うのであれば、ある程度は業界のルールに従うことを求められるだろう。剛力彩芽は、完全自己プロデュースを実現していた実業家タレント・紗栄子とは違う。つまり、全く面倒なことだが、「結婚しなければならない」と迫られるときが遅かれ早かれ訪れるということだ。この煩わしさにも、愛は勝つのだろうか。

(犬咲マコト)

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