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小栗旬の十八番「スカした色気のある男」 『西郷どん』の坂本龍馬が評判

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大河ドラマ『西郷どん』 公式インスタグラムより

大河ドラマ『西郷どん』 公式インスタグラムより

 7月29日放送回から大河ドラマ『西郷どん』(NHK)に坂本龍馬役で小栗旬(35)が登場している。ムンムンと匂い立つ色気に衝撃を受けた視聴者は多かったのではなかろうか。ついに本格的な登場を果たし、吉之助(鈴木亮平/35)と対面した坂本龍馬小栗版・龍馬の髪型はミディアムヘアーを無造作に散らしたスタイルで、着物の衿からのぞく胸元もワイルドだ。ネット上でも「小栗旬の坂本龍馬がかっこよ過ぎてこりゃヤバイぞ。何だあの色気…」「いい感じにワイルドさとチャラさがあって好き」「凄く似合う」といった反響が起こっている。

 小栗旬の演じる龍馬の色気は撮影現場でも話題になっていた。6月に行われた『西郷どん』新出演者発表会では、鈴木亮平が“小栗版・龍馬”について、「海上がりのサーファーみたいで……(笑)。でもとにかく(新出演者は)みんな色っぽいです! 革命編に入ってから別のドラマになったのかと思うくらい、色気が充満しているスタジオになっております」とコメントして笑わせた。

 坂本龍馬役をこれまでに演じた役者は多く、夏八木勲さんや佐藤浩市(57)、江口洋介(50)、玉木宏(38)、福山雅治(49)など、いずれも色気を感じさせる男性ばかり。小栗旬もそこに名を連ねることとなった。

 無論、龍馬の格好だからセクシーだというわけでもない。30代を迎えて以降の小栗は、様々な出演作品で「色気がすごい」との評価を獲得してきた。たとえば2017年4月期の主演ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)。小栗旬は公安刑事を演じ、アクションもばっちりキメたが、私生活はちょっとチャラいという役柄でキザなナンパシーンもあった。バーで美女を口説く小栗旬に、引くどころか照れる視聴者の嬌声がSNSを飛び交ったことは記憶に新しい。

 小栗旬の色気については、2015年放送の連続ドラマ『ウロボロス この愛こそ、正義。』(TBS系)で共演した生田斗真(33)も言及していた。公式サイトのインタビューで、「スカしたちょっと色気があるキャラクターは、きっと小栗旬の十八番だと思います」と語っていたのだ。この言葉に「ウンウン」と大きく頷く人は多いだろう。共演俳優たちも惑わされそうな小栗旬の色気。もう35歳、いやまだ35歳ということで、年齢を重ねるごとにいっそう強烈になっていくかもしれない。

(ボンゾ)

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