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辻希美はもう“炎上”していなかった! アンチスレから「批判殺到」を生む無理やり感

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 8月1日公開のブログにも手料理がアップされたが(https://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-12394929601.html)、これについてもアンチスレでは「相変わらずな献立で」「小麦粉と卵はまだしも、あんなお皿でパン粉つけたらこぼれそう」「辻一族のハヤシライスって豚肉なの?」などなど批判が書き込まれ、ネットニュースになっている。一方、ツイッターでは「旨そうじゃん!」「良い食卓美味しそう スゲーなぁ」と称賛傾向だ。たしかにこの日のメニューは、コロッケ、きゅうりとツナのサラダ、鯖の塩焼き、冷奴、ハヤシライス……と、子供が3人いる家庭のごく普通の(というか品数も量も多い)美味しそうな夕飯である。

 ここ数年でスマートフォンのカメラ性能はぐんぐん上昇、写真撮影・加工アプリの種類も拡大し、誰でもオシャレで素敵な写真を簡単に撮れる時代になったが、辻ちゃんもその恩恵を受け(モノの配置や角度など撮影スキルもUPしたはずだが)ているようで、写真の腕も格段に上がった。辻・杉浦家の食卓に並ぶ手料理は、どれも美味しそうに見える。このブログ記事に叩く要素を見つける方が難しい。むしろこの記事を叩いてしまうアンチスレの病みぶりに、そしてアンチスレの声をもって「批判殺到」と記事にしてしまうネットニュースの安直さに、俄然興味が湧いてしまうのであった。

 とはいえ辻ちゃんもそんなことは百も承知だろう。先ほどのサイクルには実は続きがある。

辻希美がブログやインスタにネタをUP
→特定の掲示板の辻ちゃんアンチスレに批判が書き込まれる
→それを拾って特定のネットニュースサイトが記事にする
→その記事がポータルサイトに配信され、ポータルサイトのコメント欄に批判が書き込まれる
→<辻希美の知名度維持、ブログやインスタの広告媒体としての価値上昇>

 私生活の一部を切り取って投稿することで、広告価値の高い媒体となっている彼女のSNS。妊娠や出産もその広告価値をいっそうUPさせるネタであり、テレビ収録などの仕事を休んでも彼女にとってマイナスにはならないだろう。もはや日課となっているであろうSNS更新を続けつつ、ゆっくり過ごして元気なお子さんを産んで欲しいと思う。

(ブログウォッチャー京子)

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