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浜崎あゆみはどうしてテレビで別人に? インスタ、広告、雑誌との大きな違いとは

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浜崎あゆみ Twitterより

浜崎あゆみ Twitterより

 7月25日放送の『2018 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演した浜崎あゆみ(39)。2つの夏の名曲「BLUE BIRD」と「Greatful Days」を歌い上げたが、CDジャケットや雑誌、そして頻繁に更新するInstagramの写真とは別人のような「テレビでの浜崎あゆみ」に、衝撃を受けた視聴者は少なくなかったのではないだろうか。

 浜崎あゆみのビジュアルイメージは、20代の頃とはだいぶ変化した。10月で40歳の誕生日を迎えるのだから、当然のことだ。小柄で華奢な骨格に大きな瞳と小さな唇で「お人形さんのよう」と若い女性を中心に神格化されたほどの存在だったが、30代ではグラマラスな体つきになった。しかし強い目力は相変わらずで、白い肌に艶やかな金髪がトレードマークであることに変わりはないのが、「インスタでの浜崎あゆみ」だ。

 しかし今回『2018 FNSうたの夏まつり』に出演した「テレビでの浜崎あゆみ」はというと、インスタよりもグラマーで、小麦色の肌、逆に目が小さく見えてしまう濃すぎるアイメイクなど、「インスタでの浜崎あゆみ」とは別人のようだった。

 また、歌い方を変えたのか、低くこもった声で歌った「BLUE BIRD」と「Greatful Days」に、全盛期の面影は薄い。

 SNSとライブやテレビに登場する姿が違うという指摘は今に始まったことではなく、この春には自らもその疑惑、つまりインスタ投稿用の写真に加工を施しすぎではないかという説に言及していた。

 浜崎あゆみは3月31日にInstagramとLINEのLIVE機能を使った動画の生配信をした際、視聴者から「太りすぎ」「誰?」等のコメントがネット上で相次いだことを知ってか、翌日にファンクラブ会員用のブログを更新して「自分で画面見てソッコー思ったけどさ、水風船みたいに膨らみまくり浮腫みまくりだったね笑」からはじまる長文を投稿した。

 当時は全国を回るアリーナツアー「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th A(ロゴ)nniversary~」のリハーサルなどに追われ、慌しい中での生配信企画ということで、睡眠不足かつ美容面での気遣いを怠っていたと釈明した浜崎あゆみ。「翌日に生放送があるのがわかっていたんだから、きちんと睡眠もとって休息もとってスッキリした浜崎あゆみでみんなに会うべきだった。ごめんなさい」「確かにLINEライブの浜崎あゆみを見た数時間後にインスタライブを見たりツイッターの写真の浜崎あゆみを見たらおい(P_-)ってなるよね。私もおいって思うよ、マジで。だって実際違うもん」と綴った。

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