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山口達也も高橋由美子も姿を消した。お酒で大切なものを失った芸能人たち

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Thinkstock/Photo by KatarzynaBialasiewicz

 7月31日放送の『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(フジテレビ系)にて、安達祐実(36)が飲酒に対する持論を展開していた。体質的にアルコールが飲めない安達は「お酒が飲めないのは人生半分損している」という意見を、「飲む人は記憶を無くしたり、失っているものも多いと思う」とバッサリ切り捨てた。

 安達の指摘通り、芸能界でもお酒によって大切なものを失った人物が多数見受けられる。記憶に新しいのは元TOKIO・山口達也(46)だろう。山口はかねてよりアルコールに依存する生活を送っていたといい、今年、泥酔した状態で女子高生を呼び寄せキスを迫り強制わいせつ罪で書類送検された。山口脱退後も4人で活動を続けるTOKIOだが、「うわさのキッス」「カンパイ!!」など、山口の事件を連想させる曲は「もう演奏できないだろう……」と危惧するファンも少なくない。

 今年1月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した女優の高橋由美子(44)は、生放送にも関わらず番組内でお酒を飲みすぎて泥酔状態に。フットボールアワー・後藤輝基(44)に喧嘩腰で絡み始める様子は、「可愛らしい」と多くの視聴者から注目を集めたものの、放送から2カ月足らずで“飲み友達”という男性との不倫が発覚。酩酊状態で週刊誌記者に凄む動画も公開され、この騒動後に事務所との契約が解除となってしまった。現在は女優としての活動を拝むことが出来ない。

 昨年5月にはお笑いタレントのガリガリガリクソン(32)が、飲酒後に車を運転して逮捕されている。自身のTwitterアイコンに「サントリーのCMポスター風」画像を使っていたため、無関係のサントリーが風評被害を受ける事態にも発展してしまった。釈放後は吉本興業から「無期限謹慎処分」を宣告され、今年6月には活動を再開したものの、「酒を飲んだのに運転する男」というイメージは一生つきまとうだろう。

 2013年には元サッカー日本代表・前園真聖(44)も、酔った状態でタクシーの運転手に暴行して逮捕されている。俳優の瑛太(35)は2009年に「態度が気に食わない」という理由でカラオケボックスの店員に暴行を加えたことが週刊誌で報じられた。安達祐実の言うように、お酒とは適度な付き合いを保たないと、記憶のみならず、努力して築き上げた立場や人間関係を失うことになりかねない。

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