山口達也も高橋由美子も姿を消した。お酒で大切なものを失った芸能人たち

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 また、他人にアルコールを強要する「アルハラ」も、急性アルコール中毒を招き最悪の事態につながる危険行為。NEWS小山慶一郎(34)が飲み会でイッキ飲みを煽る“コール”をしていたことが発覚し、社会問題となったことも記憶に新しい。

 もちろん適度な飲酒で楽しく酔うぶんには何ら問題はなく、酒自体に罪はない。付き合い方さえ間違えなければ良いコミュニケーションツールでもあるし、リラックスアイテムでもある。しかし過剰な飲酒により自分自身が健康被害に陥ってしまうケースもあるから要注意だ。チュートリアル・福田充徳(42)はアルコール依存症の傾向が見られ、2011年には急性膵炎(すいえん)を発症してしまう。きゃりーぱみゅぱみゅ(25)も2015年に自身のTwitterで、酔って転んだことが原因で後頭部を7針縫った経験があると告白。お酒を楽しむ際は、自身の体もしっかり気遣ってほしいものだ。

(ボンゾ)

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