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二宮和也が伊藤綾子との結婚を直訴で「ダメなら退社」と強気な理由

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「Men’s NONNO」2018年 06 月号/集英社

 嵐・二宮和也(35)が、元フリーアナウンサーの伊藤綾子(37)との結婚を決めたという。87日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。記事によれば、二宮は所属するジャニーズ事務所の幹部スタッフに対し「もし認められないのならば、事務所を辞めてもいい」と宣言し、事務所の承諾も得たのだという。ただし、松本潤(34)も井上真央(31)との結婚準備を進めており、結婚時期は松本のほうが先。二宮の結婚は来年の冬以降と見られているというから随分先になってしまう。

 二宮和也と伊藤綾子の交際が明らかにされたのは、20167月のこと。交際開始時期は20145月頃だったというから、実に4年の付き合いになる。当時から伊藤が二宮の自宅マンションを頻繁に訪れるかたちで「主に二宮の部屋でデートを重ねている」とのことだったが、今年4月には大きな進展があった。「女性セブン」(小学館)がドライブデートを楽しむふたりの様子を克明に記し、さらに「週刊女性」は2人がすでに「同棲状態にある」としていたのだ。

 アイドルという職業柄、結婚によりファンが減ることは否めない。特にコンサートの動員やグッズ、CD売上には熱心なファンの数が顕著に表れる。ファンありきのお仕事であることは事実だ。しかし一方で、テレビタレントであり俳優でもある嵐メンバーたちの仕事は、歌って踊るだけではない。もちろん土台にファンの応援があるとはいえ、特に二宮は役者としての活躍が顕著であり、芸能界の居場所を確立している。

 それでも懸念されるのは、さんざんファンの間で騒がれてきたことだが、「相手が伊藤綾子だから」。伊藤の知名度はそもそも決して高くはなかったが、二宮との交際報道により彼女がブログ等で“匂わせ”行為をしていたと理解したファンによる猛バッシングがスタートし、すっかり悪女扱いされるようになってしまった。

 ただしその不評ぶりも、あくまでファンの間でのこと。二宮が今後もCMや映画、ドラマ等で活動していくにあたって、マイナスになるような“不祥事”では全くない。結局のところ、二宮の「彼女と結婚したい」という意思が強固であるならば、ファンがどれだけ伊藤の悪口をまくしたてたところで翻意はないだろう。

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